こんにちは。
宇宙的楽ちん子育てカウンセラー かせゆきです。
* 2月の記事を修正してお届けします。
どうしても参加したいセミナーや講座。
でも、その費用が払えない!!
払えないからあきらめよう。
うん、あきらめるのもOKだと思います。
払えないものは払えない。
しゃーない、しゃーない。
はい。
ここで「しゃーない」で済ませられるのならいいのです。
でも、済ませられないときもありますよね。
諦めると思うと、ザワザワザワザワする。

わたしがUMIカウンセラーコースを受講しようと決めたとき、そのお金を持っていませんでした。
でも、ここで学んで月100万円稼ごうと決めていたわたしは、その受講料をなんとしてでも出すつもりでした。
お金が払えたら受講しよう、ではなく、絶対払って受講しようと決めていたのです。
そうなると、「ではどうしたら払えるか?」という方向でしか、物事を考えなくなります。
「払えなかったらどうしよう。」という方向には、いっさいフォーカスしないのです。
わたしは、まず夫に言いました。
「30万円ちょっと、勉強のために欲しいんだけど~~。」
夫は言いました。
「だめ~~~。」
「じゃ、貸して!」
いつものわたしなら、「だめ~~~。」と言われた時点で、落ち込んだり凹んだり恨んだり。
いろんな思いが入り乱れ、行動をストップさせます。
でも、このときはゴールを決めていましたので、受講する方向への行動は止まりません。
「ちゃんと返すから貸して~~!(だって、わたし稼ぐ予定だから。)」
躊躇なく、そう言えるわけなのですね。
夫は、「元本保証されるんなら、ぜんぜん構わないよ。」と言いました。
よっしゃー!!
お金確保!!
もう、この時点で借りたお金かもらったお金かは問題じゃなかったわたし。
受講したら稼ぐから、関係なしでした。
今思えば、不安がないわけではなかったと思いますが、決めてることだったのですよね。
で、受講してすぐに、UMI創始者の川相ルミさんが、「ゆきちゃん、100万円稼ぐのなんて簡単簡単。」と言ってくださったので、ここで確実に、「やっぱり!稼げるんだ!」と潜在意識に刻まれたのでした。
今、夫はわたしがいくら稼いでいるか知りませんが、「あのお金返して。」とは言いません。笑
ちゃんと貸したお金が身になっているということが、わかっているからかもしれません。
以前、勉強会の募集にあたって、なじみのお客様からとても受けたいけど受講費が払えないという連絡がありました。
わたしは、このようにご連絡してみました。
~~~~~~~~
払えないと決めてしまうと、そのようにしか現実は動きません。
まずは、宇宙にしっかりお願いをして、どこからお金が入ってきてもOKと許可を出しましょう。
そして、現実的に今すぐできる行動を、考えてやっていきましょう。
そうしながら、様子をみてみましょうね。
~~~~~~~~~~
これ、試してみるだけでも、やってみるだけでも、面白いです。
払うと決めて、お金をどうにかして 「作る」 という感覚が近いかな。
わたしのお客さまから聞いたお話で、お申し込みしたあと願ったら、棚から出てきた方と、
なぜか保険を更新するつもりが、解約したことになっていて、お申し込みしたあとに、解約金が振り込まれると連絡がきたという方がいらっしゃいました。

どちらも、お申し込みをしたあと、というのがわかりやすい現象ですね。
「決めた」 あと、ということです。
大事なのは、「決める」 と 「行動」 です。
どちらかが欠けてもうまくいきません。
表面的に決めて、行動しないでいると、潜在意識まで届かないのです。
ってか、決めていたら、行動にうつすのは当たり前なのですね。
願望実現というのは、こんなしくみなのでした。
ではでは。
今日もお読みいただきありがとうございました。
かせゆきでした。
潜在意識に願望を書き込むコツ
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