こんにちは。
宇宙的楽ちん子育てアドバイザー かせゆきです。
今日の話は、半分独り言だと思っておいてください。笑
よく、第一子が女の子で、その後に男の子が生まれると、
お母さん方、男の子がたまらなく可愛いと言われます。
「何にもできないところが可愛いの~~♡」って言います。
わたしはそれを聞くたび、
ふざけんな~~っっ!!
って思ってました。
すみません。
言葉使い悪くて。
でも、男の子3人育てるとね、
何にもできないところが可愛いなんて
1ミリたりとも思えません。
どこが???って感じです。
これはもう、しょうがないことだと思います。
たぶん宇宙の法則だし、自然界の法則なのだと思います。
で、男の子3人のあとに生まれてきた、たった一人の女の子。
うちのムスメ。
この子の存在がわたしにとってどういうものか。
これは誰にもわからない感覚だと思います。
わたしね、ムスメが生まれて、オムツ替えのたびに、
ドキドキしたんです。
胸が高鳴っていたんです。
余計なものがついてない。
それがどんなに嬉しいことか。
ムスメのあそこを見て、胸が高鳴る母。
いいんです、変態で。
ほんとにほんとに、嬉しかったのですから。
わたしは、ムスメをかなり適当に育てました。
ムスメを産んで5ヶ月目に、ウツになったんですね。
だから、母乳もほとんどあげてないし、離乳食もほぼレトルト。
お布団から出られない寝たきりの日々だったのですが、
ムスメの笑顔を見ながら、ただただ嬉しかったです。
何もしてあげられなかったけど、愛おしいという気持ちだけは
絶えず送ってました。
夫も、まぁ、わかると思いますが、
わたし以上に可愛がってました。
お兄ちゃんたちも、今はしこたま冷たいのですけど、
昔はムスメのこと、つきっきりで可愛がってましたよ。
女の子ってね。
男の子より、ずっと察してくれます。
10言っても2くらいしか理解しない男どもにくらべて、
2言ったら10くらい理解してくれるのです。
ただただかわいいだけで、
なんにも期待してないから、
ムスメが何をしてくれてもありがたいな~って感じてました。
でも、第一子が女の子だった場合のお母さん。
みんなじゃないけど、
なんだか女の子の察っする能力を、当たり前だと思ってないかな~って感じました。
わたしにとっては、奇跡のように感じることを、
当たり前のことのように感じてて、
さらに、何もできない男の子を、「かわいい~~。」って言う。
なんで~~~?っていつも思ってました。
あのね。
女の子って、愛した分だけ、
愛される子に育つんじゃないかな。
不安や恐れから、厳しく育てることないと思うのです。
ほんとうに、ただ愛してあげたらそれでいい。
それで、ぜんぶうまくいくような気がします。
べつに理想のムスメに育ってるわけではないですよ。
そもそも理想なんてないのですけど。
ただね。
これ、超~内緒の話ですけど、
うちのムスメ、ぜんぜん美人でも可愛くもなんでもないのですが、
なぜかいつも両思いになります。
モテるのと違うのですよ。
いろんな人に好かれるのではなく、一人の人と両思いになるんです。
これも、ひとつの勘違いの思い込みのせいだなって
母は思ってます。
プラスのブロック。
自分が好きな人は、相手もわたしのこと好き。
これがムスメの中では、当然のことなのですよね~。
「だって、どうせ愛されてるし~~。」ってやつです。
愛されるのが当たり前な女は最強だと思います。
ではでは、お読みいただきありがとうございます。
かせゆきでした。
