こんにちは、かせゆきです。
子どものことを、気にしなくなったら、
子どもは変化し始めます。
子どものことを、無視するとか、放任するとか。
そういうのとは違いますよ^^
一、信頼しているから、気にならなくなる。
二、気にしないでいたら、子どもが変化し始めた。
三、もっと信頼できて、もっとプラスの意識を出せるようになる。
そして、いつも愛情だけは、しっかりある。
子どもの存在そのものを受け入れている。
何かあれば、いつでもサポートする心構えもある。
親という字は、「木の上から見る」と書く。
よく言われますよね。
子どもは自由に泳がせる。
失敗も成功も何もかもを経験させる。
親の庇護のもとにいるうちに、いろんな経験をさせるのが大切だなぁと感じます。
4月から一人暮らしを始めた長男のバイトが
なかなか決まらなかった話を以前どこかで書いたと思うのですが
(あ、見つけたので下にリンク貼っておきます。)
川相ルミさんから、「あきらかにゆきちゃんの潜在意識が影響している。」とお聞きしまして、
息子に対して不安や心配の意識を出すのを、徹底的にやめました。
あの子は人に好かれる子だし、要領もいい。
きっとあの子なりにうまくやっていくだろう。
お金の事も、わたしが気にすることではなく、夫にまかせておけば大丈夫なのだ。
こんな意識に変えていったというよりは、
こんな意識を持っている自分も、もともといたわけなのです。
心配にフォーカスしようと思えばできるし、
信頼にフォーカスしようと思えばそれもできる。
どっちの自分もいるということでう。
だから、どっちに偏るか、わたしが決めるだけ。
正しい方を選びたいのが、日本の教育を受けてきたわたしたちの習性なのですが、
実は、選びたい方を選んでいいのです。
正しいやまちがいの二極で判断するのを、やめましょう。
っていうか、判断するのをやめていいと思いますよ~~。
どちらか、選びたい方を選んでくださいね。
今、長男はバイトでかなり稼いでる様子。
節約も楽しんでる様子。
鶏肉を、安いときに3キロ買って、冷凍保存していたのを、やっと食べきったと言ってました(笑)
5ヶ月ぶりにうちに帰ってきたのですが、
「何日から何日まで帰るので、よろしくお願いします。」という連絡が来て、ギョッとしましたよ^^
高校時代の長男からすると、考えられないことです。
バイトの給料によって、仕送り額を変える言ってあったのですが
わざわざ給料明細を夫のラインに写メって送っているようです。
自分でしっかり暮らしているよということを
わたしたちに知らせて安心させてくれます。
自立したんだなぁと、しみじみ感じます。
自立してほしくて、躍起になっていたときは
まったく自立しなかったのに。
気にしなくなったら、ちゃん自立に向かってます。
親の潜在意識って、ほんとに影響力が大きいのですね。
そこのところを、理解できた人から、
子育ての悩みから抜け出せるんじゃないかなと感じます。
子どもが10歳すぎたら、
お母さんは自分の人生を見つめる時期です。
一生懸命自分の道を歩きましょう。
それが、子どもがイキイキと生きていくコツです。
自分のことを後回しにすると、けっきょく遠回りになりますからね。
ではでは、読んでいただきありがとうございました。
かせゆきでした。
関連記事
