10月から富山や新潟、金沢に行く機会が多いです。
たまたまではありますが、父方の祖父は富山県の出身。
若い時に単身で北海道に行き、広い土地を開墾し北海道に骨を埋め
二度と富山の地を踏むことなく。
あ、富山県の氷見市の出だそうです。
母方の実家は南相馬市なのですが…
実は辿っていくと加賀だったか富山だったか…
これは自慢話ではなく亡くなった叔父から聞いた話で
お城を持ち、どこかの家老だったそうなのですが戦で敗れて
「薬売り」のようなことをしながら逃れてきたとかなんとか…
そして町医者のようなことをしていたらしいのですが…
調べようにもすでにわからなく、珍しい水鏡などを叔父が見せてく
子ども心には「ガラクタ」があるような「埃っぽい」蔵は
東北の震災で流されてしまい、余計わからなくなってしまったので
調べようもなく…
あ、ちなみに家紋は「梅」なのですが
そもそも家紋は後からどのお家も持てるようになったものだから
何のあてになりようもなく。
子どもの頃、まだ日本の地名がわからない位の時に
夢で「石川県金沢市」という文字を夢で見たことはあります。
それと、川と古い町並み
ただそれだけ。
でも、祖父も、もう一度くらいは帰郷したかっただろうし、
薬売りをしながら福島みで逃れた私の祖先も
やっぱり故郷は懐かしかったのではないかなーと
昨日能登半島の下の方で海を見ながらふと思ったりしました。
ではまた。
