こんにちは、
現役マーケター、
ライティング屋さんのともえです。
いいねやフォローいただき
ありがとうございます♡
励みになります♡
ブログを書き始めたとたん、
文章があっちこっちにぶれて
結局何を書きたかったか
わからなくなってしまった
そんなお悩みをいただきました。
そういうときの処方箋として
1つの記事に1つのメッセージ
というのがあります。
1つの記事には1つのメッセージしか
のせない、という超シンプルな方法です。
さらに、
思考の整理がスッキリいかないときは
短文ライティングが有効です。
つまり
1つのセンテンスには1つの意味をのせます。
文を短く区切って書くことで、
思考が整理しやすくて
何を書いているかわからなくなるのを
これで回避できます。
一文がだらだら続く
長文ライティングは
読みにくいので、
読者は途中で読むのを
放棄してしまうかもしれません。
例文をご覧下さい♡
【長文例】
明日のセミナーではマーケティングの基礎知識を講義してから、皆さんは、ライティングの練習をしますが、講師がチェックをしたあと改善点を送るまで、数日のお時間をいただきます。
↓
【短文にした改善例】
明日のセミナーでは、マーケティングの基礎知識を講義します。
皆さんは、ライティングの練習をします。
講師がチェックをしたあと、改善点を送るまで数日のお時間をいただきます。
短文ライティングは
書き手にとっても、
スッキリわかりやすい。
書いている本人が
書きやすいのですから
相手にもわかりやすいです。
長文ライティングで
読み進めてもらえないと
どんなリスクがあるのでしょう。
それは、
あなたのサービスや
商品を売り込んでいても、
そこまでたどり着いてもらえないのです。
セールストークを準備しているのに
誰も話を聞いてくれない
そんな事態に似ています。
それでは、残念すぎますよね。
短文で書く。
シンプルにいきましょう!
一つだけ注意点を。
短文が続きすぎると
冷たい印象になる、
というデメリットもあります。
文末のニュアンスをちょっと変えたり
絵文字を加えたり工夫して
冷たい印象にならないようにしましょうね。
