こんにちは!
朝のブログもたくさん見て頂きありがとうございます!
せっかくご招待頂いた報知映画賞の授賞式、この感動を少しでもシェアしたいと思っているので
もう少しお話続きますがよかったら読んでください
♡
まずは受賞者の方々のコメントをシェアさせてもらいたいと思います!
作品賞 「月」 石井裕也監督
監督賞 「ゴジラ-1.0」 山崎貴監督
主演男優賞 横浜流星 「ヴィレッジ」「春に散る」
主演女優賞 綾瀬はるか 「レジェンド&バタフライ」「リボルバー・リリー」
助演男優賞 磯村勇斗 「月」
助演女優賞 二階堂ふみ 「月」
新人賞 アイナ・ジ・エンド 「キリエのウタ」
作品賞海外部門 「グランツーリスモ」
アニメ作品賞 「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」
今回は実際に事件として起こった障がい者殺傷事件を題材にした映画「月」が作品賞・助演男優賞・助演女優賞と3つもの賞を受賞されていまして
いつもならドレスアップして賞に参加される俳優さんが、黒のスーツにネクタイで式に参加されていました。
二階堂ふみさんが「この作品は社会が消化していない、そしてこれからも消化することのできない現実を描いた作品だと思います」「この作品を作っていいのか、現場に参加していいのかと悩んだ」とおっしゃっていたのがとても印象に残っています。
賛否ある作品への出演に悩みながらも、向き合うことを選んだ二階堂ふみさんの言葉ひとつひとつにすごく重みを感じました。
ぜひみなさんにも見てもらいたいので動画貼っておきます。
あと新人賞を受賞されたアイナ・ジ・エンドさんの
「居場所が増えました」という言葉が私にはすごく心に残っています。
私自身が昔、自分の居場所について悩み考えたことがあったので
アイナ・ジ・エンドさんが努力して積み重ねてひとつ新しい居場所を増やせたことが本当にまぶしく、私までうれしい気持ちになっちゃいました!![]()
あと歳のせいか自分の娘とも重ねて見てしまって
こんなに大きな世界じゃなくていいから、子どもたちにもいつか家族や学校以外に心が満たせる自分の居場所を見つけて欲しいなと思っています。
アイナ・ジ・エンドさんの動画をこちらです♡
努力を積み重ねた方々のお声を生で聞くことができるこの環境を頂けたことに、本当に感謝しています!!
招待してくださったサイバーエージェントのみなさま本当にありがとうございました♡
まだ続きます〜!
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