フォトグラファーの

24photo(ニシフォト)

西ゆきえです。

 

 

私がカメラを始めたころの
写真を探してみると
ポケットアルバムに入れられた
プリントされた写真でした。
 
 
 
まだデジタルカメラもなく
フィルム写真が主流で
プリントしないと撮れた結果が
見れなかった時代です。
 
 
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今見返すとめっちゃ恥ずかしいし
この時の私に4月から始まる
写真教室に来て欲しいと思ったくらい。
 
 
 
日付を見ると1997年3月9日の文字!
遡ること25年前ですね。

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canon eos kissで一眼レフカメラデビューしたての頃。

今みたいにインターネットも普及していなくて

情報はカメラメーカーのパンフレットか

カメラの本か当時働いていた

会社のカメラ好きな人でした。

 

取扱説明書を読んでもわからないし

本も男性向けのモノが多かったです。

読んでもさらにわかりずらい。

 

 

 

 

 

オートでしたか撮ったことがない私は

購入したカメラのパンフレットの写真と

同じように撮れるはずと思い

カメラを持って出かけて写真を撮っては

お店で現像してプリントしたものを見て

 

「思ってたんと違う・・・」

 

と落胆してました。

 

 

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そこから試行錯誤が始まるんですよね。

このボタンの、Aのアルファベットのところで

撮るとどうなるんだろう。

引いて撮ったりアップで撮ったり。

覚えたての事をひとつやったら

なにか忘れてたり本当に失敗だらけ。

 

 

 

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カメラを始めたころはカメラを

教えてくれる先生もいないし

カメラ仲間もいなかったし

写真の楽しさを共有できる

人もいませんでした。

 

 

 

写真が上手くなりたいけど

自分では限界がある事がわかり

カメラ―メーカーの講座に足を運んだり

女性で個人的にしているカメラ講座に通ったりしました。

 

 

おかげでカメラのマニュアル操作は出来るようになり

自分が思った通りに撮りたい写真や

表現したい写真が撮れるようになりました。

 

 

カメラを始めたきっかけで

老若男女問わず人との繋がりができたし

普段生活していると出会わない人との

交流もあるのが魅力のひとつ。

カメラを持っているだけで

仲間になることもあります!

 

 

 

カメラを持って出かけることも多くなり

カメラ以外に知識が豊富になりました。

例えば春に咲く花の名前や

花咲く場所を探しその地に出向き

その地の情報や歴史や

名物の美味しい物を食べたり

本当に人生が豊かになりました。

 

 

 

今では私の撮った写真を見て

癒されたり、楽しめたり

他の人にもたくさん見てもらいたいと連絡をくれたり

その場所に行きたくなった

その場所に行ってきたと連絡をくれます。

 

 

自分の写真を必要としてくれる人がいる。

自分の写真が役に立っている。

そう思えるようになって

自信がついたし

自己肯定感が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰だって始まりの時がある。

誰だって初心者の時がある。

この始まりがあるからこそ

今の写真につながっています。

 

 

 

 

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私は

カメラで何気ない日常に楽しさをプラスして
今を生きて人生を楽しむ40代後半の

女性を増やしたいと思っています。

 

 

 

 

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