駅で父の出待ちをしていたら、オリンピックから帰ってきたユーロと一緒に出てきた!!

ユーロ、かっこよかった。いい顔してました。
白馬から夏のオリンピックへ出場したのは初めてだそうで、スケートボードパーク男子では歩夢に続く2人目。凄いこと成し遂げたね。



1998年の長野オリンピックで、出場まで辿り着けなかった私は前走者としてオリンピックの舞台へ。


主役でない私のことを唯一見に来てくれたのは父。

ひとりでオリンピック会場へ来て、関係者者の方たちと宿泊し、大会スタート前走の私を見てくれていました。


長野駅の新幹線乗り場へ父を送り、心配でホームまでついて行って発車するまで見ていたこの日。

そんなことをふと思い出しました。



少し小さくなって、心配することも多くなった父だけど。


私たち娘と立場が逆転してるようで、逆転はしない。

いつまでも強気で自分の道を突き進むじいさん。笑

でも、親が一番の味方してくれてきたんだよなーと思います。



父と家族と貴重な時間を過ごしています。







これも神様がくれた大切な時間かな。