100年近く前の、



実家にあった、大好きな祖母が使っていた茶箪笥。

かなり古いもので、取っ手が壊れ、いよいよ処分するしかないと外に出されていました。



引き出しも割れているところもあって。

だけどとてもしっかりした造り。

もう今はない、造れないもの。


まだ心惜しい両親の様子と、大好きなおばあちゃんの想い出。どうにかならないか、と。



家具のリメイクをしている知人に写真を送ると、綺麗に出来るとのこと。


処分を留まり、お願いしてみました。



汚れが取れて、木の模様と色が出てきて、

壊れた引き出しや取っ手も修復されました。



ペンキもニスも塗ってない。

蜜蝋ワックスと手作業で丁寧にここまでやってくれました。

Circular House の岡村さん。


生まれ変わった茶箪笥は、白馬のログハウスへ。



とてもいい感じ!

ここで祖母の思い出が蘇るなんて。

とても嬉しいです。




Circular Houseさん、ありがとうございました。