「自分の声って、なんかイヤなんだよね…」
そう言う人に、私はこれまで
何十人、何百人と出会ってきました。
そして、かつての私もそうでした。
録音された自分の声を聴いたときの、
あの「えっ、これが私!?」というショック。
どこか他人のようで、
違和感があって、恥ずかしいような…。
でもね、安心して欲しいのです。
だって、そんなふうに思うのは、
あなただけじゃないから。
なぜ「自分の声」が好きになれないのか?
それには、ちゃんと理由があります。
私たちは
「内側から聴こえる自分の声」と
「録音された声」が違って聴こえる、
そんな身体の構造を持っています。
骨を通して響いてくる
“自分の中の声”と、
空気を伝って耳に届く
“他人に聴こえている声”は、別もの。
だから
「思ってた声と違う!」って感じるのは
とっても自然なこと。
でも、それを“違う=ダメ”って
ジャッジしてしまうと…
自分の声を嫌いになるループに
入ってしまいます💦
好きになる第一歩は「知る」こと
じゃあ、どうしたら
自分の声を好きになれるのか?
第一歩は、とてもシンプル。
「声は、慣れるもの」
そして、「育てていけるもの」でもある。
最初は聴くのが怖かった自分の声も、
少しずつ慣れていくうちに
「こんな響きがあるんだ」
「ここ、いい声かも」
そんなふうに感じる瞬間がやってきます。
それは、まるで
知らなかった自分に出会うような体験。
私はそんな“声の変化”が
人生まで変えていく瞬間を、
声のオンライン講座「うたうみ」で
たくさん見てきました。
あなたの声には、まだ知らない魅力がある
声にコンプレックスがある人ほど、
実は可能性をたくさん秘めています。
「こんな自分の声じゃ、伝わらない」
と思っていた人が
自分の声の魅力を知った瞬間に、
驚くほど輝き始めることがあります。
それは技術や努力だけじゃなくて、
「自分の声を受け入れよう」
という優しいまなざしから始まります。
あなたの声には、
あなたにしかない響きがあります。
そのことに気づけたとき、
声は、あなたを支えてくれる
心強いパートナーになっていきます✨
声を好きになる旅、はじめてみませんか?
まずは、自分の声を
「聴いてみる」ことから。
文字では伝わらない、
声のニュアンスがあるから。
🎧 スタエフで、このテーマについてお話ししています。
耳から聴くことで、
より深く、あなたの声と出会えるかもしれません♪
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「声が変わると、人生が変わる。」
そんな瞬間を、あなたにも体験してほしいです☺️
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