気がつけば、
もうすぐ5月も終わろうとしているけれど
今年に入ってから私の中で
ウエイトが多めに占めていたのは
主婦の歌手グループである、
「りんごの妖精Sisters」の楽曲プロデュース。
(今年入ってからブログに書いてることも、見事にりんごの妖精Sisters関連)
▼歌って!踊って!世界平和プロジェクト
青森県つがる市のりんごの妖精SUZUKAさんの
「3,000人で調子乗りまくり音頭を歌って踊って、盆踊りのギネス世界記録を更新したい!!」
その望みに向けて、CD制作のため動いております。
参加プラン色々ご用意しております
応援よろしくお願いいたします!
▼プロジェクトの参加はこちら
こちらのドキュメンタリー、是非ご覧ください!
マッハで私が全部作った渾身の作品です!
この一連の流れの中で
たくさんの気づきがあったのだけど
今日書きたいのは、
まだフレッシュな気づき。
改めて感じたこと。
それが、
余白の大切さ。
そんな話をインスタライブしました。
実際の音を聴き比べながら。
CD(アルバム)や
デジタル音源のプレイリストを聴くとき
どのくらい余白を
意識していますか?
意識できていますか?
音楽における余白、とは
今私が伝えたいのは主に2つあって
今日のブログで伝えたい1つ目の「余白」は
曲の最初と最後にある
無音部分としての余白。
この余白は、作り手側の意識がないと
なかなか意識しない部分かもしれない。
再生ボタン押したと同時に
音楽が始まったとしたら、どうだろう?
私は
たぶんびっくりするだろうな。
再生ボタンを押してから
その間1秒もないんだけど
その絶妙な無音部分の間に、
私たちはこれから始まる音楽を
受け入れる準備を整えてる。
この、間(ま)。
つまり余白は、
受け入れ態勢を整えるための
大切な時間であり
音を楽しむための
準備の時間。
そして、曲が終わった後の余白は
音楽の余韻を味わうための
これまた大切な時間なのだ。
この余白も、立派な楽曲の1部であり
作り手はその余白も「作っている」。
すべては少しでもその音楽を
より良い音楽にするため。
シングルではなくアルバムを作る中で、
マスタリング上がってきて聴いてみたら
この余白の長さがしっくり来なくて
まだデータ入稿まで時間があるから、
妥協せずにそこは作り直した。
どこまでも、
「気持ちいいかどうか?」の
ごく生理的な、本能的な感覚で
判断して作っている気がする。
CDとして
形に残るものだからこそ、
最後まで後悔のない
モノづくりをしたいと思う。
▼CD、ぜひご予約お待ちしております!



