G20を利用した鳥取・島根旅行、鳥取編です。

鳥取県って、砂丘とスイカとらっきょとサツマイモのイメージしかない。
鳥取砂丘
どこまでも見渡す限り〜…ではなかったですw
後ろ振り向くと結構青々としていますの!奥さん!

初日は雨が降ったりやんだりしていたのですが、お陰で砂が少し固まっていてとても歩きやすかったです(^ ^)

無論、普通の道路とかに比べれば歩きにくいです。

長靴レンタルがメジャーなのかはわからないのですが、長靴をレンタルして歩いていたおばさまグループが、ヒィヒィ言いながら登っていて、「私たちも普通の靴のまま来れば良かった!!」と嘆いておりました。

多分、晴れの日は長靴の方がいいかもしれません。砂まみれになりそうだから。

長靴って重いし、歩きにくいし、すごく体力居ると思います。
おばちゃんたち、ヒィヒィ言いながらも楽しそうに登っていました♪


ちなみに雨だからか?
ラクダいませんでした【悲報】

そしてこの砂丘散策こそが旅行初日にしてバテた理由です。

時々雨がパラつくような曇天でしたが「今すぐお風呂に入りたい!」と思うくらい汗だくになりました。
次の目的地へ向かう電車の中でめっちゃ汗臭いとかほんま悲しい…(泣)

夏はヤバイです、これ。
マジで気をつけて下さい。

鳥取いくなら行きたかった
砂の美術館

チラシやパンフレットで見かけていたあの美術館に!
ついに来場!!

嬉しい〜♪)^o^(


テーマは「砂で世界旅行〜南アジア編」
まずはどデカイガンジーさんがお出迎え。

メガネすごい!
背景の紙に書かれた文字も全部砂で表現されていて、ほぉおお〜と開いた口が閉まりません。
彫刻でしかない!

ちなみに展示場はこんな感じ↓

ちなみに私のお気に入りはこちら。
シヴァ神とヴィシュヌ神。
まぶたの立体感、髪の表現がもうため息ものです。


もうなんかただの彫刻やん!
でも砂やねん〜!
もう何〜?!

って感じ(笑)


砂を堪能した後は、多分この旅行で子どもたち一番のお楽しみ、由良駅へ♪

そう、真実はいつも1つ!
北栄はコナン君に会える街
はい!
由良駅はコナン駅とも言われ、マンガ「名探偵コナン」の作者である青山剛昌さんの故郷でもあります。

ということで、あっちもこっちもコナンだらけ(笑)
マンホールもコナン。

青山剛昌ふるさと館へ向かう途中、工藤邸があります。

インターホンがあるので押してみると、新一・コナン・蘭で何パターンか応答が貰えます(o^^o)
子どもが大喜びです♪

ちなみに工藤邸の横に回り込むと「喫茶ポアロ」となっています。
安室さんはいません(笑)


ここを通り過ぎて、も〜っと歩くとふるさと館へ着きます♪

駅から結構距離があるのですが、道中いろんなモニュメントや銅像があるので、キョロキョロしながらわーわー言ってると着きました。

しかしキョロキョロわーわーしていたことによって予想以上に時間がかかり(10分とか行かれている道が30分以上かかりましたw)、ゆっくり見学する事が出来ず、電車の時間が迫って由良駅まで早歩き&駆け足になるという恐怖_:(´ཀ`」 ∠):


鳥取行くなら車の方が良きかもです。
お財布に余裕があるなら駅からはタクシーで移動しましょう。

電車の本数がかなり少ないので、行程は計画的に!
ホームに入る前に駅員さんに自分の乗りたい電車が入るホームも確認した方がいいです!
特急など、普通電車以外はホームの「〇〇方面」の表示と違うホームに停車したりします。

電光掲示板がない駅がほとんどなので、直前の案内放送までわからなかったりします。
必ず確認しましょう!

また、わが家が通ったルートでは自動改札の駅はありませんでした。
改札口に駅員さんが居てチェックしてもらいました。

慣れない改札の使い方にドキドキしました(^^)

これも旅行の楽しみですけどね。


由良駅から出発して、そのまま宿泊先の島根県の玉造温泉駅まで移動。

旅館からお迎えに来て頂いて、到着したら予想以上に素敵な旅館でテンションアップでした。
日本旅行のwebコレクションプランで、お買い得だったのでこれは嬉しい誤算です♪

2日目の出雲大社観光に備えて、この日は温泉にゆっくり浸かってくつろぎました(^ ^)