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Beauty-Full Wonder-Full Love Live Life

存在そのものがアートなyukeyはとびらをひらく魔法の鍵。

 

 

 

まずは昨日の続きを。

 

 

 

ペチコートレーンが

名前は可愛いけど

爆安テント村だったという話までしました。

 

 

 

で、そろそろブリックレーンも

堪能したかな、と思い次の場所へ。

もともとブリックレーンからロンドン塔まで

歩こうと思っていて道をチェックしてたら

ハリー・ポッターの第1作目で出てきた場所が

わりと近くにあると前日に知ったので

行ってみます。

 

 

 

google mapに案内してもらうと

完全路頭に迷うので(東京、名古屋で実践済み)

PC画面のスクショ+

通りの名前とか曲がり角のメモ書きという

完全なアナログぶり(笑)その方が信頼できる。

面白いのでわたくしのメモもアップしておきます。

のと、この「わさび」ってのは

いたるところで見かける日本食をテイクアウトできるお店w

 

 

 

 

 

何かこれ、道で幾つか見たんだけど

かっこよすぎでしょ?

ハリーの世界は本当なんだね。

ドラゴン飼いたいな。

 

 

 

 

 

 

件の商店街は

Leadenhall Marketというところで、

Aldgateの前の道をひたすら歩いていくと

なんか銀行とかばっかりになってきて

その一角にあります。

 

 

 

さっきのメモ通り、M&Sとwasabiを見つけたので

角を曲がる。

自転車屋さんは日曜で閉まっていたのか

わからなかったけど、

多分この辺って曲がってみたら

あった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(この巨大な風船の謎はあとで解けますw)

 

 

 

 

るなさんに「どこかわかる?」って送ったら

ソッコーでDVD写メってくれた

 

 

 

 

あのね、本当映画のセットみたいでした。

普段は普通の商店街として使われてるなんて

信じられないくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはハリー・ポッター好きとかじゃなくても

行く価値ありだと思います。

 

 

 

 

 

 

女子心をくすぐられる

 

 

 

 

そしてこの商店街もあとにして、

ロンドン塔に向かうぜ。

中には入らないけど見に行くぜ。

 

 

 

 

で、

ここでも撮っちゃった。

 

 

 

 

さっきの風船の正体ね

商店街をでてわかりました。

 

 

何か映画の撮影をしていたようです。

で、ほっとした。

というのも、

Leadenhall Marketの中を歩いてるとき、

外でパンパンって銃声的なのがして

キャーって叫び声と

人々が走っていく物音が聞こえて

かなり一瞬血の気が引いたのですが

 

 

(脳内)

・いや、イギリスは銃社会ではないよね

・走っていく人々がハロウィン的な風船を持ってるけどw

・巨大風船のこっち側にいるセキュリティの人完全に呑気にしてる

〈結論〉大きな危険はない。安全(だと思う)

 

 

ということがあってね。

 

 

なあんだ、映画の撮影か

ってほっとしたのでした。

 

 

 

そして向かったよ

ロンドン塔。

 

 

 

 

どーん

 

 

 

 

どどーん

 

 

 

どよーん

 

 

 

 

ロンドン塔っぽくを意識したけど

意識せずともすごく寒くてさらに色のない感じに

 

なぜなら今日はダウンを着てこなかったから。寒すぎました。

 

 

 

 

そして、ついでながら

ロンドンブリッジも隣にあるのね。

得した気分。

 

 

 

 

 

なんかこっちの雰囲気もすごかったなあ。

ロンドン塔の手前にあった教会。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてロンドン塔近くのバスストップから

2階建バス(そりゃ2階に乗るさ)に乗って

トラファルガー広場まで。

 

 

 

 

ミニ、やっぱり多く見かける。

ニューミニだけど。

 

 

 

 

 

2階は眺めが良くていいなって思ってたら

同じ行き先のバスに追い抜かれたw

 

 

 

そしてコレね!

トラファルガー広場横の横断歩道。

またも期せずして超レアなものに遭遇したよ。

 

 

あちこち迷いながら

ピカデリーサーカスを通って

オックスフォードストリートへ。

迷ったおかげでまたラブリィな風景に幾つも出会う。

 

 

 

 

 

 

 

秘密の買い物をして、

ようやく帰途につきます。

今回はこれが最後かな。

オックスフォードストリート。

 

 

 

 

 

 

 

と、ここまで来て気づいた

12日のこと何も書いてないじゃないかw

というわけで急遽この記事は3月11日その2に変更。

 

 

 

 

 

 

ロンドン最後の週末の日曜日である今日は、

・ブリックレーンのマーケット、

・近くにあるペチコート・レーンのマーケットに行く

(名前が可愛い。かつては下着を売ってたんですって)

・そこから南下してハリー・ポッター賢者の石の

ロケ地になったマーケットに行く

・地図で見たら歩けるじゃん、ということで

ロンドン塔に行く(中には入らない)

・バスに乗ってオックスフォードサーカス

ヴィクトリアズ・シークレットでお土産を買う

帰宅

 

と、私らしく詰め込みすぎのスケジュールを

前日土曜の深夜に立てて(笑)

張り切って出かけました。

 

 

 

ブリックレーンはAldgate Eastという駅が最寄りだけど、

数駅なら余裕で歩けちゃうということがもうわかったので

レジデンスの最寄りWembley Parkから

Metropolitan Lineで一本、終点の

Aldgateに向かいます。

 

 

 

日曜の朝だし、結構空いてる。

隣にBake Streetから乗ってきたロンドンボーイが座った。

駅に止まるたびに

人がどんどん降りて行って、

同じ車内は私とロンドンボーイが

他人なのに隣同士に座ってるだけになった。

 

 

 

日本だと、微妙に気まずくて

どっちかが席をずれたりするよね。

 

 

 

でも私、せっかくロンドンボーイの隣だしな(笑)

って思ってそのまま座ってた。

ロンドンボーイもきっと

自分が席をずれて

レディに恥をかかせてはいけないと思ったのでしょう

(妄想炸裂してすみませんw)

Aldgateの一つ前、Liverpool Streetまで

ずっと隣に座っていたよ。

 

 

 

Aldgateは超昔っぽくて

日本的な言葉で言うと鄙びた感じ。

何か良かったなー

これホームなんだけど

何か大正浪漫っぽいっていうか

夢の中の光景みたいでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、改札は普通にオイスターカードをピッてやるやつだし

電光掲示板もあちこちにあるけどね。

 

 

 

 

そして今日は

この間ブリック・レーンに来た時には気づかなかった!

パグを見つけたよ

 

 

 

 

 

 

 

そのほか

今日は日曜でマーケットが立ってるから

人が多くて、

前回微妙にこわくて入らなかった領域にも行ったので

新しいお気に入りを幾つか見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチは

エチオピア料理かジャマイカ料理かモロッコ料理か悩んで

モロッコにしました。

 

 

 

味見させてもらって、

鶏肉の炒めたやつと

謎肉のミートボール。

ミートボールは「辛いけど大丈夫か?」と訊かれたけど

確かに辛かったけどそんなに大したことなかった。

ライスとクスクス選べるならそりゃあクスクスだよね。

 

 

 

 

 

これでお水ついて7ポンドってことは

1000円くらい。

あとは手作りのキャロットケーキを

お持ち帰りで買いました♡

 

 

 

 

 

これ多分普通の人ん家なんだけど

ただ錆びてるだけじゃ。。ないよね?

 

 

 

 

 

お家見えるかな

探してみて

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ、鏡になってて

自分もアートの一部になるの

私もアートの中に

 

 

 

 

 

 

 

 

何かがぶら下がっていて

 

 

 

 

 

 

 

拡大

 

 

屋根の上の赤いきのこにも注目。

 

 

 

 

そして

思いつくままに角を曲がりすぎて

この辺で自分がどこにいるのかわからなくなる(笑)

 

 

 

 

 

 

THE OWL & PUSSYCAT

なんて

何てかわいいパブの名前

って思ったら

待合のいすも可愛かった♡

 

 

 

 

 

 

このなぐり書きっぽいニコちゃんも

 

 

 

 

 

 

 

 

でもロンドンって、

いたるところに

「今ここです」

「歩いて5分圏内はここです」

っていう近い地図と

もっと広い地図が表示されてる場所があって

そこまで行くと何とかなるということが

経験則でわかったので

もうこわくないのさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなものまで何となくお洒落なのが本当に不思議。

 

 

 

 

んで、迷ったおかげで

行くつもりのなかった

Old Spitalfields Marketにも行けた。

 

 

 

これも見つけたw

 

 

 

 

 

 

ペチコート・レーンがわかりにくくて。

でもようやく見つけたよー

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、でもね、

今は別にペチコートとか売ってなくて、

(売ってたらいいのに!)

安ーーーい服を売ってるテントが

軒を連ねていました。

 

 

 

今日のブリックレーンでの収穫は

悪夢のように可愛いポストカード。

夢中になって品定めした。

アーティストさんがサインもしてくれたし

大量に買ったから安くしてくれた。

やばい。本当に可愛い。

お土産にするつもりだったけど

今出してきたらやっぱりどれも自分が欲しい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はまだまだ先が長いので

息切れしてきた。

続きは明日ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと1週間となりました。

というわけで

今日はカムデンタウンで1日過ごすことにした。

 

 

 

いつもは学校の前の道から行くので

別のルートで行ってみたら

こんな建物が。

 

 

 

 

 

Greater London House

このエジプトの猫みたいのに守られてるなんて

なんかいいよねえ

 

 

 

 

Mornington Crescent駅。

明け方の三日月、みたいなイメージなのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

カムデンタウンと呼ばれるあたりに

入ったくらいのところ

 

 

 

 

 

 

 

 

ステイブルズ・マーケットというここは

もともと馬たちの病院だったんですって。

今は屋台とかパブとか雑貨とかお洋服とかのお店が

ひしめき合っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば私、子どもの頃

友達の家で遊んでたら馬の鳴き声がしたの。

馬なんているわけないのに。

 

 

 

で、大人になってから知ったのが

その友達のお家のあったあたりは

馬のお墓だったという事実。

 

 

 

なので今日も

馬の鳴き声が聞こえたりしてーって思ったけど

聞こえなかったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと気になる洋服とかいろいろあったけど、

全部まわってから考えることにして

とにかくぷらぷら歩きまわる。

あちこちで通りが枝分かれしてるので

迷路のようで楽しい。

これ、観光で来てたら

私の場合

「やばい、時間が足りなーい!」って焦りそうだけど

そうじゃないので

ただ、楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

そしてお腹が空いてきたので食べたのは

これね。

フィッシュンチップス

(、と言えと先生に教わった。笑)

ロンドンに昔住んでたくみさんが

ビネガーをかけると美味しいと教えてくれたので

お塩とビネガーをたっぷりかけて食べた。

美味しかったけど!

多くて食べきれず持ち帰りw

 

 

 

ここはこのあいだのカムデンツアーでも

「ぜひ入ってみて」って勧められたお店。

 

 

 

 

 

 

 

そしてここで

第何弾目かのるなさんのお土産に

くだらなすぎてかわいいパグッズを購入。

 

 

 

 

 

 

お風呂の栓(笑)

 

 

 

今日はさらに遠く、カムデンの端の方まで

行ってみたよ。

 

 

 

海賊船の舳先とかってこういう感じよね?

 

 

 

 

 

えーっと、そして

ここまで来て気づいたけど

ここは先日のツアーの最終地点。

なんかもうツアーのときは

この辺りではもう

話をちゃんと聞いてなかった(+理解できなかった)けど、

さっき調べたらここRoundhouse

ストーンズ、ジミヘン、ツェッペリン、デヴィッド・ボウイ

ピンク・フロイドなどなど超大御所も

ライブしたことがあるというところなんですって!!!!!

そういえばここでピンク・フロイドの曲を歌って

私ちっちゃいマラカスでリズム隊やったんだ。

 

 

 

 

Roundhouseには

こんな言葉が掲げられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Creativity Drives Change

Change Drives Creativity

(創造力は変化を駆り立て

変化は創造力を駆り立てる)

 

 

 

We're Here

to Transform.

(私たちはここに、

大きく変わり/変えるためにいる。)

 

 

 

 

 

 

 

 

To Create, Agitate & Excite.

(クリエイトし、

アジテイトし、エキサイトするために。)

 

 

 

 

 

 

 

 

To Shake Things Up.

(揺り動かすために。)

 

 

 

端っこの駅Chalk Farmがまたいい感じだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

カムデンタウンにはパグッズが豊富でびっくり!

この子は表情とパグ座りが秀逸で

連れて帰ってきたかったけど

かさばりすぎるので諦めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日歩き回ってカムデンタウンお腹いっぱい。

でも、ワールズ・エンドでご飯食べに来なきゃなので

(追記)よくよく自分がどう思ってるか感じてみたけど

なんか実はここのことすっかり忘れてたからもういいや。

でも来週

月水金は授業の前にカムデンタウンにお昼食べに来よっと♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やり残した気がすることといえばこれ。

 

 

 

イングリッシュ・ブレックファスト!

 

 

 

叔父からも

「イギリスは朝飯はうまかったぜ」

 

 

って聞いてたし

興味はあったんだけど、

これまでに見かけたところは

むっちゃ高いか

かなり怪しいw佇まいかで、

単独行動の私には少々どこも入りずらかった。

 

 

だがしかし!

 

 

ロンドンボーイ先生のアンディが

「ユーガイズ、ロンドンに来て

イングリッシュブレックファストは食べた?

まだならここがオススメだよ

どこにでもあるし安いし

ザ・イングリッシュブレックファストって感じだし

俺もたまに行く。

最近行ってないから食べたいな〜

ただウェブサイトの写真ほどはきれいじゃないからねw」

 

 

 

って教えてくれたのが、

Weatherspoon というチェーン系のお店。

 

 

 

でも、どこも別の名前がついてて

幾つかいい感じの名前がある中でも

気に入ったのが

“The Moon Under the Water”

ここに行ってみることにしました。

 

 

 

ナショナルギャラリーのある

Charing Crossの駅近で

地図を見たら、学校まで歩いていけそう。

っていうか、ナショナルギャラリーとか

ピカデリーサーカスとか

学校から歩いて行けたのか!!!!!

と、あと一週間となって知ったw

 

 

 

 

Charing Crossの駅前を地図を見ながら歩く。

ロンドンって枯れたこの木が似合う。

 

 

 

 

 

地図だけ見てたら難しそうで

無事に着くか心配で

ちょっと時間に余裕を持って出てきたけど

相当簡単だった(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の中に入ってみたけど、

席に案内される感じもなく

奥まで行ってみたけど

どうしたらいいのかわからずとりあえず聞いてみたら

どこでも好きなとこに座っていいとの答え。

 

 

 

とりあえず座ったけどオーダーを取りに来る感じもない

ので、とりあえず聞いてみたら

カウンターで注文するとのこと。

 

 

 

カウンターでは常連さんとお店の人が

楽しげに喋ってて、(イギリスってこういうの多い)

なんか邪魔しちゃってすみませんって感じに注文。

 

 

 

で、席に戻って脇にあったメニューを眺めてたら

 

 

 

 

(右下に注目)

日本語で書いてあったw

でもこういうのって席に座る前に知りたい情報よ。

 

 

 

 

コーヒーを飲みながら待つこと10分弱。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタ

 

 

 

 

 

 

 

ほほう、これが。。

と、写真を撮ってたら

ウェイターさんが慌てて

「違うの持ってきちゃった!申し訳ない」と。

私がのんびり写真なんか撮ってて良かったね。

 

 

 

 

改めて来た私のオーダーがこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、バターを開けたら

おっぱいみたいで可愛かったので

載せておきます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横が鏡だったので自撮りも余裕

 

 

 

なんかさー、豆が思ってたより美味しかった。

なぜトマトを焼くのか疑問だったんだけど、

食べた今もやっぱり疑問。

 

 

 

コーヒー美味しかった。

多分ミルク入ってたけど、美味しく飲めた。

イングリッシュ・ブレックファスト自体は

私は好き!!! 満足した。

でもカロリー高すぎ!!!!!

これで900キロカロリー超えって(笑www)

そのためにも学校までここから歩きます。

 

 

 

The Moon Under the Waterが真ん中で

学校はその真上くらい

 

 

 

 

 

 

 

 

お店を出たらこんな感じで、

どこかで誰かがギターを弾きながら

Knockin' on Heaven's Doorを歌っていた。

姿は見えなかったんだけど

なんか心に沁みたなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

角を曲がったらこれカジノらしい。

そういえば今週から同じクラスになった子が

モナコのカジノで働いてるって言ってた

 

 

 

 

 

ロンドンの街角には鳩が多い気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれ、わーすごい建物! って写真を撮ったら

なにやら見慣れた文字が。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツアーの人たちっぽいのもいたから

ここはなんだったのかあとで調べてみよう。

(→調べたらここはPalace Theatreというところで

「ハリー・ポッターと呪いの子」のお芝居をやってるそう)

 

 

 

 

 

一人で入る勇気はとてもないけど

一緒に入れる人がいたら入ってみたい。

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

ずっと気になってて

一度撮ったつもりが撮れてなくて、

でもいつも違うホームに止まるので

(こっちのホームにはたまにしか止まらないらしい)

そのままになってたポスターがやっと撮れた。

よく見たら写真展のようなので

週末に行ってこようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

たまにしか止まらないけど

こっちのホームの方が味があるんだよねえ

 

 

 

 

 

 

 

今夜は雨が降っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は学校の後ここに行ってきました。

 

 

Euston Squareからの乗り換え駅

もうなんか私、撮り鉄子。

 

 

 

 

外は本当にいい天気で

目がシバシバするので

ちょっと花粉っぽいのかもしれない。

 

目的地はこちら

 

 

 

 

 

右側

ホワイトチャペル方面に出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリックレーン。

 

 

 

学校の手配をしてくれたエージェントの担当の方が

「西山さんはきっとお好きじゃないかと」と

教えてくれた場所。

おしゃれな古着屋さんが多いみたいです。

でもね

まあ、それだけでは行かないわよ。

 

 

 

実はこのあたり

ホワイトチャペル近辺は、

 

 

 

切り裂きジャックの

犯行現場。

 

 

 

 

実は私、10代のときに

『切り裂きジャック 100年の孤独』

っていう小説を読んでから

ずっと切り裂きジャックに興味があって

ロンドンに来る前は「切り裂きジャックツアー」に

参加しようと思ってたんだけど、

集合時間は夜だし

一人だしなあ。。って怖気付いてしまいw

 

 

 

🌹夜が駄目なら昼間に行けばいいじゃない🌹

ってことで

古着屋さん巡りを兼ねて行ってきました。

 

 

 

通りにはこんな床屋さんもあったよ

 

 

 

切り裂きジャック=Jack the Ripper

 

 

 

それにしても、

Jack the Ripper を

「切り裂きジャック」って

誰が訳したのか知らないけど

なんていかした訳なんだろうかと

つくづく思います。

 

 

 

 

この街は

おしゃれな古着屋さんのほか

ストリートアートでも有名。

気に入ったのを幾つか撮ってきました☺︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎w

 

 

 

 

 

この煙突が労働階級っぽい。(イメージ)

そういえばロンドンの霧は本当は霧じゃなくて

煙突の煙だったと聞いたけど

切り裂きジャックも霧の向こうから現れるイメージ。

 

 

 

 

 

バングラデシュとかからの移民が多く住むそうで

ところどころヒンディの看板があるのも独特。

(写真拡大して見てみてね)

サモサとか売ってるお店がいっぱいあった。

「カレー食べる? カレー食べる?」って

カレー屋さんの客引きもいた。

あと、古着屋さんが多いからか

思いのほか日本人が多くて微妙に安心した。

(笑、古着屋さんで日本語をよく耳にしたの)

割と小心者なのよ。

 

 

 

 

そういえば!

「写真を撮らせてもらって良いですか?」って

言われて

パリッとした感じの良い女性で

アシスタント的な人もいたから

変なことには使われないだろうと

「もちろんオッケー」って撮ってもらったよ。

ファッションジャーナリストだと言ってた。

突然だったので何かに載るのかとかは

聞きそびれたけど

もしかしたら私の知らないどこかで

ブリックレーン特集で私が出るかも!

 

 

 

 

あっちこっち古着屋さんを行ったり来たりして

外に出たら

もう薄暗くなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は背後にビルがあるけど、

ビルがないって想像してみて。

切り裂きジャックっぽいでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

暮れなずむ街のお気に入りのアレ

 

 

 

 

 

 

 

新しいバージョンも見つけた。