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Beauty-Full Wonder-Full Love Live Life

存在そのものがアートなyukeyはとびらをひらく魔法の鍵。

 

 

 

 

学校最後の日。

 

 

 

13時から授業なので

午前中はノッティングヒルに

行ってみようかな、と思っていました。

でも結局寝坊して(笑)

準備し始めたら 

今日は12時15分から今日で終わりの人のための

修了式があると判明。

じゃあ、やっぱり

レジデンスの自分の部屋で過ごそうと決めて

のんびりしていました。

 

 

 

 

そもそも最初は

「ロンドンに行きたかった」だけだからね。

ついでに観光

じゃあついでに語学学校

と増えていっただけで

そもそも最初は

ただ行きたかった。

(今は「来たかった」だね)

 

 

 

 

ので、

ものすごい行きたいわけではないノッティングヒルに

慌てて行くより

自室で普通に過ごすことを選びました。

 

 

 

 

ランチはEuston駅前のSainsubury'sで買って

学校のラウンジで食べることにして、

やっぱり最後なのでイギリスらしい

ポークアンドビーンズをチョイス。

 

 

 

なんかやっぱり、

最後の日はしんみりする。

 

 

 

intensiveクラスが始まる前に

ベラルーシから来てるLiudmilaが

「ユキのこと好きだから隣に座っていい?」

って私の隣の椅子に置いてあった

誰かのテキストをどかして(笑)

わざわざ隣に座ってくれたり、

 

私の発言に

フランスの好青年Francoisが

ウィンクしてくれたり

(前のフィッシュアンドチップスの屋台のおじさんもだけど

なぜ外国の人はこんなに自然にウィンクするんだろ。

ウィンクっていいね)

 

名古屋だったかな? から来てるChongmiに

「ユキさん目指して頑張ります!」

って言ってもらったり。

そんな「目指します!」って言ってもらうようなこと

してないと思うんだけど、

でも2週間くらいしか一緒にいないのに

そんな風に感じてくれて、うれしかった。

 

 

 

 

generalクラスが終わったら

何週間か一緒に過ごした人たちと握手して

連絡先を可能な限り交換して

(今はFacebookがあるから楽だね!)

 

 

 

んで、

St. Patric's Day のイベントが

金土日と

トラファルガー広場であるみたいなことが

掲示板にあって、

「一緒に行かない?」って話になり

またも期せずして(笑)

何人かで夜のトラファルガー広場に

行くことになりました。

 

 

 

荷造り何もしてないんだけど

それはとりあえず置いといてw

 

 

 

でも、トラファルガー広場で

イベントをしてる気配はなく(笑)

いつもの金曜日の夜の感じ。

 

 

 

 

 

 

 

夜のナショナル・ギャラリー

 

 

 

 

 

 

空の色が不思議ですがたまたまです。

 

 

 

そして、そりゃあパブに繰り出したよね。

 

 

 

おそるおそる(笑、

ベルギー、ロシア、ブラジル、日本と

全員イギリスに住んでる人じゃないからさ)

入ってみたら全然普通で

早速ビールを注文して

 

 

コレ

ここの部分が一番可愛かったので(笑)

(写真はこのメーカーのサイトから拝借)

 

 

 

それぞれの国の言葉を使って乾杯!

 

 

 

最初は食べる気なかったんだけど

ベルギーのFabienneがフィッシュアンドチップスを

美味しそうに食べてて

 

 

 

結局注文しちゃった(笑)

本場で食べるのは最後だからね。

 

 

 

それにしても

でか。w

 

 

 

さすがにチップスと豆は残しましたが

魚は完食(笑)

 

 

 

 

こちらに来て話していて思うのは

政治のこと、資源のこと

お金の流れのこと

社会情勢のこと

みんな自分の国のそういうニュースを

よく知っていて、

私テレビも見ないしよく知らなくて

反省したの(軽くですが)

 

「日本は自殺率が急増してるって本当?」とか

「心臓発作で死ぬ人が多いから政府が注意を喚起してるって本当?」とか

「日本では男性と女性の給料の差がすっごい大きいんだよね?」とか

どこでそんなニュースを知るんだろう、

ということをたくさん聞かれたから。

みんな問題意識を持って生きている。

自分の意見がないってのは

世界という観点から見たら致命的だなあって

思った。

んで、

自分の知ってることや思ってることを伝えるのに

日本語で伝えるようには伝えられないのが

歯がゆかったなあ。

 

 

 

あとおもしろいところで

何人もに訊かれたのが

「日本ではみんなファミリーネームのマークを持ってて

サインの代わりにそれを使うんでしょ???びっくり!!!」

(誰か日本人の生徒が話したらしいけど)

と、「ハンコ」にみんな興味津々のようでした。

 

 

 

 

途中からトルコの子や別のブラジルのメンズも合流して

総勢8人でロンドンのパブでビール飲んでるって

おもしろいなあ。世界ってなんて広いようで狭いんだ。

 

 

 

そして9時頃に私たちは先においとま。

 

 

 

今日の別れ際には必ずみんな

「ベルギーに来るときには絶対連絡して!」

「ブラジルに来るときには」

「モナコに来るときには」

「台湾に来るときには」

エトセトラ

そんな会話を交わして、

 

 

 

ずっと単独行動ばっかり取ってたけど

もうロンドンでやりたかったこと

やり尽くして

行きたかったところに

そろそろ行き尽くしたなって思った途端に

他の人たちとの交流が増えた。

面白いものだね。

一人は楽でいいけど、

他の人といるのも楽しいね。

 

 

 

 

この光景を見るのも今日がほんとに最後。

 

 

 

 

オンラインチェックインも済ませたし、

23時58分。

もうすぐ明日だ。帰国の日だ。

そして明日の今頃は空の上で

「もうすぐ日本だな」って思ってるんだなあ。

 

 

 

日本時間日曜日の10時半過ぎに

成田に到着します。

ずっと愛用してた「世界時差時計」アプリは

日本に帰っても

しばらく入れておくことにするし

お天気アプリもこのままにしとこ。

 

 

さっき、「明日は雪が降るらしい」って

誰かが言ってて

ほんとだ

 

 

雪女の仕業だね。

 

 

2月末ロンドンに雪が降ったときね

 

 

 

さあて、荷造りの続きをしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の週が始まったなーって思ったのも束の間

もう木曜日が終わり

明日で最後です。

 

 

 

ちなみにこれ今朝なんですが

私が帰る予定の土曜日から

一気に気温が下がって

なに、これは吹雪マーク?w

雪女の爪痕を残すってことでしょうか。。

 

 

 

 

なんかね、

本当にもう、

ロンドンで

行きたいと思ったところ行き尽くして

やりたいと思ったことやり尽くした感があって

 

 

 

 

同じ日に学校に着いた台湾の子がそういえば

「バラ・マーケット良かったよ(食べ物だけだけど)」

って言ってたので

行ってみることにしました。

 

 

 

 

そのため、学校でのランチはごく軽く(笑)

(なんか食べものの写真撮るとき

いっつもこのパンツ履いてるねw)

 

 

ファストフード系のお店のメニューで

何度か見かけたことがあって、

きっとミューズリー的なものだろうと

思ってて。

試してみました。

とりあえず、

試してみました。。。

 

 

 

 

授業の後、レセプションで

明後日空港までのタクシーをお願いしたので

その予約確認書をもらい、

いよいよ

帰国だなあという感じになってくる。

 

 

 

 

 

学校では誰かが金曜日に卒業(?)し

月曜日には新しい誰かが入ってくるの繰り返しで

これまでに3回誰かを見送っていたけれど

あっという間に明日は私の番。

 

 

 

と、まあ何はともあれ

バラ・マーケットです。w

 

 

 

 

あれです、ハリーの駅ね、

キングス・クロス&セント・パンクラス駅から

Northern Lineですぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

週末は物凄く混むらしいけど

平日だったので余裕。

入るとすぐに

威勢のいいお兄さんが

「ハーイ、そこの麗しいマダム(意訳w)」って

スプーンによそったパエリアをくれて

本当に美味しかった。

 

 

 

でも今の私は日本で食べられそうなものに興味はなくて

求めてるのは

イギリスで食べるから意味があるやつね。

 

 

 

 

 

 

 

 

思っていたより狭くて、

一周ぐるっと回っても大した時間はかからなかった。

 

 

 

なかでも心をそそられたのが

 

 

 

家族経営のお肉屋さんの

ソルト・ビーフのサンドイッチ。

 

 

 

 

コンビーフ的なものなんだと思うけど、

なんかこの手の裂いたお肉みたいの

好きなのよね。(だから二郎も好きw)

今日はこれにしました。イギリス名物ってことで。

 

 

 

 

お母さんが紫キャベツをザクザク刻んで

マスタードたっぷりのパンの上に乗せて

でっかいピクルスと

「そ、それはちょっと多すぎでは‥‥‥?」

ってくらいのソルトビーフをのっけて

もう一枚マスタード付きのパンでふたして

上からぎゅうぎゅう押して

できあがり。

 

 

 

 

まずはこれをいただきつつ

酒屋さんのホットワインを買ったよ。

甘さはないけれど

アルコールがちゃんと残ってて、

ワインの味がちゃんとして

いい感じにほろ酔いになりました。

 

 

 

 

サンドイッチも美味しい!

マスタード効きすぎだけど!笑

ただし大きすぎて

半分を2回に分けてマーケット内で食べ

残りは夕ご飯用にお持ち帰り。

 

 

 

 

 

 

 

 

マーケットの中でふと見上げると

こんな風景が見える。

 

 

 

 

あとは、

ちらっと味見させてもらったチーズが美味しくて

明日のイギリス最後の晩餐に食べようと思って

少しだけ買ったんだけど、

その前に「明後日帰国する」という話をしたから

わざわざ丁寧に真空パックにしてくれて

おじさん、いい人でした。

 

 

 

 

それからもちろんキャロットケーキね♡

 

 

 

 

 

 

歩きやすかったけど、

そして食べものも問題なく美味しいけど、

これまでもっとカオスっぽいマーケットに

刺激を受けてたので

私の趣味的には整いすぎてて

より観光地っぽい感じがしました。

 

 

 

 

 

でも柵はかわいかった

 

 

 

 

あ! そうそう

この間、Barbicanの帰りかな?

地下鉄の中から見て

「これ、今までにないバージョンでは?」と

ロンドンアンダーグラウンド標識マニアとして触手の動いた

これの撮影に成功(笑)

ちょうど乗り換え駅だったの。

 

 

 

 

 

 

 

 

Wembley Parkに戻ってきても

まだ明るかった。

 

 

 

 

 

駅を出て、

ここに着いた最初の日のことを思い出したら

なんかぐっときちゃった。

 

 

 

 

ちょうど一年生になる直前のるなさんと二人で

東京を離れたときの感じみたいな。

あのときの感覚と似ていた。

 

 

 

 

一週間のコースで来てて

同じクラスのベルギーから来てるファビアンと

レジデンスのエレベーター前で会ってびっくり。

同じところに住んでるとは知らなかった。

学校では大抵「ホームステイかレジデンスか」

「どこに住んでるか」の話をするけど

そういえば彼女とはしてなかったなあ。

 

 

 

 

部屋に戻ったら

コーヒーを淹れて

 

 

 

 

キャロットケーキ美味しかった♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、ゆき姫的食べログ@FBのみで

ブログはおサボりしたので

15日の夕方の今、書いています。

 

 

 

まず

朝、Wembley Park駅で

こんなかっこいい広告を見つけました。

毎日通ってたのに初めて気づいたから

今日から広告が変わったのかもだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

行きたいところはもう行き尽くしたので、

授業が午後からの今日はちょっと早く出て

カムデンタウンをぷらぷらして

ランチすることにしました。

 

 

 

本日のチョイスはハンガリー料理。

(だってハンガリーの料理なんて食べたことないもん)

キャベツのシチューと

チキンの煮込んだやつ。

食後にHot spiced cider。

これがまたホットジンジャーエールの

スパイス効いたやつの感じで美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も歩き回ったので

全然行ったことのない部分に行ってみる。

 

 

 

 

運河沿いの階段を降りてみたら

突き当たりに蛸と鍵。

 

 

 

 

その隣にこんなものがひっそりと

 

 

 

Guilders Stoneってなんだろうと思って調べてみたよ。

ここ

 

 

 

 

なんだか、もうカムデンタウンお腹いっぱいだな

もういいかなって思った。

 

 

 

 

ロンドン到着翌日に期せずして写真を撮ることのできた

ワールズ・エンドの隣のライブハウス

UNDERWORLD

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の滞在ではこれが最後かな。カムデンタウン。

WORLD'S ENDには似つかわしくない

青い空の今日でした。

 

 

 

 

とか思っていたら!

 

 

 

 

夜になってまた来ることに(笑)

 

 

 

同じクラスのスペインから来たカップルから

今夜サルサのクラスに行かない? 

音楽も踊ることも好きって言ってたよね?

って誘われて、

(私の行っている学校は

ソーシャルアクティビティが充実してて

毎日何かしらのアクティビティがあるのです)

 

 

 

 

サルサかあ。。

と一瞬躊躇したものの、

こんな社交的ではない私(笑)を

お洒落な年配のカップルが誘ってくれたのが

嬉しかったのもあり

行くことにしました。

 

 

 

 

で、そのクラスが行われる場所が

カムデンタウンのバーだった(笑)

 

 

 

 

というわけで、日が落ちてからのカムデンタウンも

期せずして体験できることになりました♪

 

 

 

 

まずはパブで腹ごしらえ&一杯。

そういえば本場なのにギネス飲んでなかったなって思って

ギネスにしたよ。

 

 

 

 

 

同じテーブルに座ったのが

ロシアの女性、

スイス人だけどスウェーデン在住の女性、

あと一人は忘れちゃった> <

と、ワールドワイドなのが本当におもしろい。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのバーで

サルサのレッスンです(笑)

ステップを覚えちゃったら結構面白かった!

お店の動画(笑)

一緒に行った子の撮った動画

さて、私を見つけられるかしらん?

 

 

 

 

 

 

気づいたらそろそろ22時になろうとしてて!

 

 

 

乗り換え案内を見たら

いつも使ってるMetropolitan Lineが出てこない。

ここで

最寄り駅のWembley Parkまでは

しばらくの間、工事か何かで

22時過ぎたらクローズになるって注意書きが

駅にあったのを思い出して青ざめる。

 

 

 

とりあえず帰ろうと思ったら

帰るタイミングを逃していたらしい同じ学校の人たちが

何人か「私も帰る」ってなったので

まあ、他の人たちと一緒にEuston駅まで歩いて

ブラックキャブに乗ったことないから

乗って帰ろうかなって思ってたら、

 

 

 

「Eustonは大きめの駅だから

タクシー乗り場があるはず」というのは

日本的な考えだったらしく

駅にタクシー乗り場が見当たらずに

また、青ざめる。

 

 

 

バスに乗っていけば? って言われたけど

この時間に知らない場所で一人でバスに乗るのは

(しかも幾つか乗り換えねばならない)

さすがに怖くて。

(意外とビビリなんです。)

 

 

 

 

で、念のため再度

乗り換え案内を調べたら

 

 

 

Metropolitan Line出てきた。w

 

 

 

よくわからないけどとりあえずまだクローズにはなってなくて

(Wembley Parkの駅はもう柵を閉め始めてたから

ほぼこの日の終電だったのかもしれない)

無事に帰れたからよかったよかったなんだけど、

 

 

 

私、相当心細そうな顔をしていたんだろうな。

クラスも違うし名前も知らない人たちが

ただ同じ語学学校に行ってるってだけで

一緒にタクシー乗り場を探してくれたり

バスの路線を見てくれたり

Euston Squareまで一緒に来てくれたり。

 

 

 

 

最初、

「私迷惑かけちゃったなあ」って思ったんだけど

そうじゃないのね。

その人たちの

掛け値なしの優しさや愛だったんだなって

思って

 

 

 

 

キーホララ(FBの投稿参照)

 

 

 

 

この夜もまた

期間限定一カ月ロンドンっ子生活の

いい思い出になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、Wembley Parkの駅で見つけて

ずっと気になってた写真展に行ってきました。

 

 

 

Another Kind of Life : Photography on the Margins

 

 

 

んで、Eustonから歩いていけるかなーって

地図調べてたら、

Euston-King's Cross St. Pancrass-の次の駅名、

 

 

Angel。

 

 

なにそれ可愛い!!!

アンダーグラウンド標識マニアとしては

写真に収めておかねば!

と、授業のあと向かいました。

キングスクロスより向こう側は初めての領域。

日本でもそうだけど、

駅と駅の間って微妙に寂れてて

そんな中を(しかも坂道w)せっせと

Angel駅目指して歩きました。

 

 

そうそう、そういえば

先週土曜日も、

Camden TownからEuston Squareに歩いてるとき

「Eustonの駅はこっち?」て聞かれたのと

今日も、「駅ってどこですか?」って聞かれて

前と同じく嬉しくなったよ。

 

 

 

結構歩いて辿り着いたAngel駅。

思いのほか一駅が長かった。。

 

 

ここで気づいたのが、

 

 

 

駅の中に入らないと

標識の写真を撮れないってこと。

 

 

 

がーん

 

 

(気づくの遅

 

 

Angelから歩いて

Barbican(本日の最終目的地)まで

行こうと思ってたのに

 

 

 

 

でも帰りに寄るより今駅に入って撮るのが

得策と判断して

AngelからBarbicanまで地下鉄で行くことに変更。

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい😍

ANGEL

 

 

 

 

そして

ツェッペリンのコンサートのポスターがあって

前も書きましたが勝手に親近感がある笑)

しかもANGELじゃーんって写真を撮ったものの、

 

 

 

 

 

 

家に帰ってきてから

ANGELはエアロスミスだったと気づきましたw

 

 

 

表示が壁に描かれてるだけだから

ちょっと新しめの駅なのかも。

 

 

 

 

Barbican Art GarellyのあるBarbicanに到着。

 

 

 

 

駅からギャラリーへと続くトンネルには

こんなアートがあって、

これ、覆面グラフィティアーティストのバンクシーが

今の写真展の前にやってたバスキア回顧展のときに

描いたものみたいです。→ ここ

写真撮ったとき、この消されてるところ

何があったんだろうって思ったんだけど、

リンク先の写真では残ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

このBarbican Centreっていうのが

ロンドン市が運営する

映画館とかコンサートホールとかアートギャラリーを含む

大型施設らしくって

またこのかっこいいやつ撮っちゃった(笑)

 

 

 

 

 

 

日本の写真家も二人、入っています

 

 

 

 

 

 

 

 

中は撮影禁止だったので何も画像はないけれど、

行って本当に良かった!

当日券で入ってちょっと並んだんだけど、

ちょうど昨日の授業でしつこく取り上げた

仮定法を頭の中で使うことができて

(「もしも前売り券を買っていたら、

こんなに並ばなくて済んだのに!」(笑))

むしろ勉強になりました。w

そしてスタッフの人たちがとっても感じが良くて

いい美術館だなあと思いました。

 

(多分会期中は

ちょっとここで作品の味見できるよ)

 

 

 

20人の作家のバックグラウンドとかも

全部じっくり読んで

2時間くらいゆっくり見てきました。

ナショナルギャラリーもテートブリテンもだけど

こんな素晴らしい作品を見るのに

人の頭で邪魔されずに

パーソナルスペースを保ってゆったり見れるのって

本当すばらしい。

 

 

 

 

帰りに見た1階のエレベーターもしびれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はクラシックのコンサートも行われるようで

紳士淑女が集ってきていました。

正装してコンサート聴きに来るのって素敵。

 

 

 

これは私の入場券。

お土産買った袋も可愛いでしょ?

 

 

 

おまけ

本日のゆき姫的食べログは

トラディショナル・コーニッシュ・パイ?

だったかな?

見かけは巨大な餃子(笑)

中身はひき肉とか玉ねぎ、じゃがいもなんかが

入っています。

コーヒーをレギュラーにしたら

予想以上にサイズが大きくて

猫舌の私はほとんど飲めないまま

捨ててしまったわ。。

 

 

 

 

 

そういえば女子限定のおまけ♡

 

学校には世界中から生徒が集まっていて

私は30歳以上限定のコースなので

30ちょいの若者から

日本でいうと定年を迎えたくらいの方、

きっと私と同じくらいの人たちまで

さまざまな年齢層の大人がいるんだけど、

国によって

メンズの傾向があるなーって最近思ってるのでご紹介。

あくまでも私の感覚なので反対意見は受け付けません(笑)

 

 

ブラジルのメンズは人懐っこい。

フランスのメンズは本当にソフトで優しい。

イギリスのメンズはスマートだけどシニカル。

ドイツのメンズはシニカル通り越してやや毒舌。

スイス、スロヴァキアのメンズはまじめ。

だなあって

そんなに大勢を見ているわけではないけど

そう感じてます。

参考にしてね(笑)

 

 

 

 

 

 

今日からクラスが上がって

あと一週間だけど頑張っちゃうもんね、

って思ってますが、

 

 

 

日本に帰りたいような

もうこのまま棲みついていたいような

両方の気持ち。

入国審査のときの審査官は

私がこんな気持ちになるのを

見破っていたのかもしれない。

 

 

 

 

というわけで、

残りの一週間

午後からの授業の日は

カムデンタウンでランチすることに決めたので

今日は雨の中行ってきました。

 

 

 

ロンドンっ子生活において

日本から持ってきて本当に良かったと思ったのは

折り畳み傘。

チンするごはんとかふりかけとかより

何より重宝してる。

あっちこっちで売ってもいるけど、

そして昨日ロンドン塔のショップに売ってた折り畳み傘は

可愛かったけど、

持ってきて良かった。

 

 

でもこれロンドン塔で買っちゃった

こんなのレジの横に置いてあるの反則。

 

 

 

 

 

 

 

話はそれますが、他に持ってきて良かったのは

洗濯ネット、

あと便座に貼れる便座マットっていうのかしら、アレと

バスマット。

 

 

 

 

で、Euston Squareでいつものように何気に降りてから

気づいた。

Camden Town駅まで乗っていけば良かったことに。

雨かなり降ってるしなあ。

 

 

 

‥‥‥

 

 

 

でも、ここで良かったって思ったのは

「じゃあせっかくだし

ロンドンの雨の日も体験しとこ♪」

って普通にすぐ脳内で

無意識に楽しい方面に切り替えていたこと。

そしてこれがのちにまた

別の「♪」に繋がっていくのでした。

 

 

 

 

今日のお目当ては、

通るたびにおばちゃんが「味見してって!」って

フライみたいのを食べさせてくれて

もの凄い美味しかったお店。

 

 

 

パッタイと、

そのフライと、

甘辛の海老と、

野菜をのっけてもらう。

これで5£。700円くらいかな?

 

 

 

 

春巻いっこオマケしてくれてあった☺︎

書いてる今は深夜なのでこれ見たらお腹が空いてきました。

 

 

 

 

雨なので立って食べるわけにはいかず

女の子3人組が座ってる傘の下のテーブルに

混ぜてもらいました。

 

 

 

 

で、こちらに来て思うのは

女の子って、言葉が違っても

喋りのノリが同じなのね!!!!!

中学生くらいの女の子二人組が

後ろを歩いてたときとか

思わず笑っちゃったことも。

内容ではなくそのノリにね。

可愛いなあ若いっていいねえって思った。

今日一緒の傘の下にいた子たちは

英語ではない言語だったけど、

喋りのノリはやっぱり

日本とおんなじでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

濡れた感じがすごくよかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

傘からぽたりぽたり垂れてくる雨の雫を一緒に撮りたくて

ずっとiphone構えては何度もシャッター押したけど

上手に撮れず残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、

目の前のお店でまた

夜ごはん用にキャロットケーキを買ったんだけど、

(キャロットケーキが好きすぎるw)

売ってたお兄さんが本当に

スマートで紳士で

なんか感動した。

 

 

 

 

 

いつもの橋の上も、

雨に濡れてるとちょっとまた違う感じがするし

謎の置物があることに今日気づきました。

 

 

 

 

あ! そうそう

雨の中歩き回ってデニムの裾が

重いって感じたくらい(笑)

びしょ濡れになって

ちょっと微妙な気分だったんだけど、

 

 

 

授業中に、他のクラスの人たちが

突撃インタビュー的にクラスに入ってきて

 

 

「What makes you happy?」

「What makes you unhappy?」

って質問をされたんだけど、

二つ目の質問で

濡れたデニムの裾

って答えたんだけど

なんかこれ、

気の利いた答えじゃない?