昨日(6日)は学校で、
ブラジルの弁護士で車コレクターの紳士Joanと
韓国のお嬢様(話を聞いていると多分)なSunhyunと
グループで
「世界で一番の悪夢を想像して書いてみる」
というプロジェクトをしてすごく面白かった。
そこでわかったのだけど、
授業で
「これこれこういう嘘を思いつきで話す」とか
今回の悪夢の創作とかみたいな
そういうことになると
私は英語を最高に喋れるようになる。(当社比・当社調べ)
思いつきで嘘を話すプロジェクトの時には
ペアを組んだスロヴァキアのスザンナに
「あなたのクリエイティヴィティはすごいわ!!!」って褒められ(笑)
先生にも「理論は通ってるけどクレイジーで最高」と褒められた♡
喋るのが楽しくって仕方なくなる。
何らかのスイッチが入るみたい。
興味のあることや好きなことを喋るって
言語は関係ないのね。
で、宿題として
「世界で一番美しい夢を想像して書いてみる」
が出たんだけど、
昨日帰ってきてそれを考えようとPCに向かったけど
眠くなっちゃって、
「そうだ、夢を考えるんだからベッドで考えるのがいい」
って自分を納得させ(笑)
(8割方そのままうたた寝するであろうと予想しながらw)
そのまま寝てしまいました。
途中何度か目が開いたけど、
そのままトータルで10時間くらい寝たと思う。
夢は見た気がするけど
多分世界で一番美しい夢でも
悪夢でもなかった。
3月5日のブログで書いたけど、
深夜まで仕事のミーティングざんまいだった5日に続き、
6日の朝は
クラスメイトのイタリアの女医さんSimonettaに誘われて
瞑想の会に参加したので5時起き。
授業をして、その後
「Camden Markets & Music Legends Tour」というツアーに
参加したのでした。
私らしく予定詰め込みすぎて(笑)
さすがに体も頭も疲れたんだろうなあ。
「Camden Markets & Music Legends Tour」は
学校で予約するツアーだったから
てっきり生徒だけかと思ってて
受付で「他に2人参加するから」って言われて
少人数だわラッキーって思ってたら
一般の観光客向けのツアーだった。。
それを学校で代行してただけだったみたい。
ツアー総勢15人くらいw
同じ日から今の学校に来たけどクラスが別で
話したことなくて、でも
顔はお互いに知ってた
スペインから来たLauraと一緒に歩く。
集合場所になったKOKO CLUBというお店。
学校からまっすぐ15分歩いたくらい。
KOKOとかいう可愛らしい名前にもかかわらず
クラッシュが寝泊まりしてたことがあったり、
ストーンズも若い頃にライブをした場所なんだそう。
この看板にダムドって書いてあるから
ツアーのガイドさんに「これってあのダムド?」
って訊いたら
「可能性はあるね」って答え。
日本的思考でいくと
そんな有名なバンドの名前をアマチュアバンドが勝手に付けるって
ありえないけど。。
本物だったとしたら、全然関係ないけどちょっと興奮。
(追記→本物のライブだった。私がロンドンに来た前日だけど)
ガイドさんはギターを抱えてて、
あちこちの場所の前でみんなで歌を歌う(笑)
ちっちゃなマラカスとかもポケットに忍ばせてて
最後にピンク・フロイドの曲を歌ったときには
私とLauraとでリズム隊を担当しました。w
ここはすでに何だったか忘れたけど、
LIFEっていう字、
ピストル(っていう?w)で作られてるの。
拡大して見てみてね。
この赤い看板の2軒はどちらも
「notorious(悪名高い)」って言ってたけど
やっぱり何だったか忘れた(笑)
(この単語は中学生の頃デュラン・デュランの曲で覚えた。
そのデュラン・デュランも前述のKOKOでライブをしたことがあるそう)
ガイドさんの話と
Lauraの話と
いろいろを聞き取ろうと私は一生懸命で、
でも日本語の思考が入ってくると
そこで流れが止まっちゃって
わからなくなる。
Lauraが、
「ロンドンに来てからいっつもお腹が空いてる。
すごい頭を働かせてるからだと思う」
って言ってて、
確かにその通りだし(私も超肉食、デザート欠かせない)
加えて
「このガイドさんも早口だし
レストランとかに入るとウェイターが早口で
何言ってるかわからない」
って彼女の言葉になんだか安心した。
学校以外の場所では
自分だけがわかってないんじゃないかって
いっつも思ってたから。
翻訳をしてるといつも
「言葉は違っても、考えてることって同じなんだなあ」って
いつも思ってた。頭の中で。
そのことを今、実際の人間と人間とのやり取りの中で
毎日毎瞬体感してる。
逆に、思考回路とか倫理(っていうと大げさかしら)、
価値観も
人によって違うのはもちろん
お国柄もあるんだなあ、と痛感するし
自分の固まった思考に気づいてびっくりすることもある。
そのことは、世界中から人が集まる学校に
来たからわかったことで
ただ滞在するのではなく学校に通うことにして
本当よかったなって思う。
これはなんてことない街角なんだけど
車がどれも丸ごとストリートアートされてた。
好きな人は拡大してみてね。
この街の歴史に加えて
ストーンズ、
ジミヘン、
ピストルズ、
クラッシュ、
ジム・モリソン、
マドンナ、
エイミー・ワインハウス、
デュラン・デュラン、
ピンク・フロイド、
が、どこでどうしたとか
話してくれたけど、
本当に忘れちゃった。
まあ、それだけ確かにここには
Music Legendsがいっぱいで、でも
それがものすごく特別なことではなく
街の一部、空気の一部なんだなあってことは
わかったよ。
ナショナルギャラリーや
テート・ブリテンで見た絵と同じように。





