病気を治すためには

「そんなことで…」と

思う事が実は大事な事があります

 

例えば、「睡眠」

 

ちゃんと寝ている

 

と思っても実はきちんと

体を休めていない事が多いです

 

例えば、昔は病院でも

テレビは見れなかったのに

今では、パソコンを持ち込む事も

可能だったり、当然、携帯もOKになりました

 

東洋医学の勉強をしてから

「目」の疲れが「肝」を弱らせる

という事を知りました

 

私の講座でも一番にお話しするのですが

目からの情報はとても多いのです

 

だから、体を回復するために

まずやらなければいけないのは

「目」を休める事なのです

 

それが結果、体を休める事に

繋がります

 

目を休めるためには

「睡眠」が一番です

 

起きていたら目を開けてしまいますからね

 

睡眠の質も大切です

 

いくら目を閉じて

「目」を休ませていたも

体がしっかりと休んでいなければ

病気の回復はできません

 

本当に病気の時には

携帯を触る元気もなく

昏々と寝れますよね

 

それが本当の病気からの回復方法なんですよね

 

あとはしっかりと体を休めるために

体を冷やさない事

 

体が冷えていると

眠りが浅くなります

 

特に、下半身は温める

これを意識して寝てほしいです

 

特にふくらはぎ

 

眠りが浅かったり、

トイレに起きたり

足がつる人は

ふくらはぎを優しく包む

レッグウォーマーを試してみてください

 

ここで、勘違いしがちなのが

足の裏を覆ってしまう靴下や

圧着靴下を履く行為

 

実はこれは逆行為なので

やめてくださいね

 

足の裏を覆わないのは

寝ている間の体温調整ができなくなるからです

足の裏でしっかりと汗をかくことで

デトックスになります

 

なので、足の裏は覆わない

 

そして圧着靴下ほど、圧着しなくても

ふくらはぎを温めてあげれば

(冷やさなければ)

足の血流は自然と心臓に

戻っていきます

 

なので、優しい素材の物で

ふくらはぎを温めて寝てくださいね

 

ぜひ、お試しください