おはようございます今ウインク

お寺で和の香りをつくりましょう❣️

香宮かんですスター


先日は茶箱卯の花のお稽古❣️

先だっての

お点前デビューの時の運転の御礼に、、とお師匠様よりご丁寧にワインをいただきました🙇

なんと中央工学校南が丘倶楽部謹製の

「三五荘」という赤ワイン❣️

いつ飲みましょうか🎵




やったー✨✨🩷

ありがとうございました😊


また茶同期のYさんが

「お疲れ様でした🎵」と師匠様おすすめでそれからはまった、パティパティさんの

あんバターフランスパンと、



お点前が終わったらお貸ししますよ💕とお話しくださっていた

『千利休 本覺房遺文』のDVDをお持ちくださいました🙏✨

あぁ、嬉しい❤️






なんとこのDVDは息子さまからの大切なプレゼントなんだそうで、ありがたい気持ちでいっぱいです😭


ということで早速DVDを拝見🎵

原作は井上靖!

主役本覚房は奥田瑛二さん。




安土・桃山時代の茶人・千利休の謎に包まれた晩年を、愛弟子・本覚坊らが解き明かしていく様子を描く映画🎬


時は千利休が秀吉から死を賜ってから

(と言い回しがでてくるのが印象的)

27年後のお話。


茶人の利久他、山上宗二、古田織部は

全て切腹をしたのだそうだが

(勉強不足で3人ともに非業の死を遂げたとは知らず、、)

映画はトーンは全体的にしっとりと暗め、《わび》や《死》がテーマなのか

ちゃらちゃらさはゼロ、襟を正して観る。


凄みのすごい萬屋錦之助演じる織田有楽斎(信長の弟で茶人、有楽町の町名の由来となった)と千利休の弟子であった本覚房の会話、回想録で話が進んでいく🎵


女性が1人も出てこない男性だけなのも

面白い🎵またお茶室のシーンも多く

とても勉強になります🙏


監修、指導は裏千家、表千家、

武者小路千家!





また俳優陣は上記の他、千利休に世界の

三船敏郎、




太閤秀吉に芦田伸介、古田織部に加藤剛、山上宗二に上条恒彦という豪華な布陣。

奥田瑛二が若々しい💕


なんといっても萬屋錦之助が素晴らしい✨




笑う時にわずかに痰が絡んだような引っかかった音がするのが、自嘲気味さが助長されてなんとも好き❤️

痰が絡んだ笑い、いいわーーーー✨


またとても印象的なお花がでてくるのですが、なんと川瀬敏郎さん🩷🩷




はぁ、、、うっとりします。


この映画に携わってらっしゃった

TM先生にお稽古の時に裏話を伺っていたのでそれと照らし合わせるのも楽しい😆


それにしてもその茶人は切腹がこんなに

多いとは知らなんだ‼️‼️

その時代の茶の湯、茶人がいかに

政治に近く、発言力があり、権力者と近しかったかということでしょうか🎵


大変な時代を経てこうやって

ああー美味しい✨と一服いただくことの幸せを感じます💕







台風大変でしたね😭

今日も安寧な一日となりますよう❣️❣️