本日もご来訪いただき、
まことにありがとうございます。


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この記事は、
ソプラノ歌手、
奈良におもえば合唱団代表、
心理カウンセラーの
植田ゆか子がお送りします。

植田のプロフィールはこちら


です。

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久しぶりの投稿になります。

まだまだ奈良は底冷えがする一月ですが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか。



お陰様で先日、義母の満中陰の法要を

滞りなく終えることができました。

義母は無事に、

極楽浄土へ行ってくれたことでしょう。





朝一番には、夫からも

「おつかれさま」とねぎらいの言葉をもらいました。



たぶん家族の誰も気づいていないことだと思うので、

ここで少し、私の気持ちを綴らせてください。



28年前、義祖母が他界した時には、

義母と二人で担っていたことを、

このたび義母の際には、

私が一人で行っていたのだなぁと、

ふと気がつきました。



38年という長い年月、

義両親と共に暮らし、

四世代同居の中で過ごしてきたからこそ、

自然と身についていたことなのだと、

今は自分なりに納得しています。




年齢の順でいえば、

次は義父の番になるのでしょう。

その時も、きっと私は、

できる限りのことをするのだと思います。



けれど、同じことを

次の世代に望むつもりはありません。

できるように、なるように、

それぞれが選び、動いてくれたら

それで十分だと思っています。



やらねばならないからではなく、

義母の時も、あくまで私自身が

供養として「やりたい」と思ったことを、

一つひとつ重ねてきました。



でもよく考えてみたら、

義祖母の時、義母も私も、今より30年若く、

体力も気力も、もっとあったはずです。




その義母の当時の年齢になった私が、

一人であれこれと行っていたこと。

きっと義母なら、

ちゃんと分かってくれている気がします。



こんなふうに私を育ててくれたことに、

改めて、義母に感謝しています。










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