本日もご来訪くださり、ありがとうございます。


ソプラノの植田ゆか子です。


初めましての方、

植田ゆか子のプロフィールはこちらです。



先日より、

突発性難聴の治療をしている事を

綴らせていただいております。



音楽家で聴力を失ったのは、

ベートーヴェンが有名ですが、


私にはマンツーマンの会話は

ほとんど不自由なく、


また声楽のレッスンについても、

不自由無いと理解していたのですが、



とある事がきっかけで、

やはり、このまま放っておけないとなり、


20212月より、大阪市内の

クリニック(耳鼻咽喉科)に通院しております。


ご興味のある方は、

下方にリンクを貼っておりますので、

よろしければ、

読まれてみてくださいませ😊



(1)突発性難聴のこと、やっとお話できるようになりました



(2)突発性難聴のこと、お話していきます





(3)突発性難聴のこと、原因がわかりました。




(4)突発性難聴のこと、治療の効果について



(5)突発性難聴のこと、連日のステロイド点滴




(6)突発性難聴のこと、連日の点滴のあとは投薬にてその効果



(7)突発性難聴のこと、ステロイドの作用副作用について



(8)突発性難聴のこと、歌う者にとっての思いがけない効果


(9)突発性難聴のこと、鼓室注入について私の場合



(10)突発性難聴のこと、鼓室注入2回目を受ける前の気持ち




そうなんです。

昨日ね、鼓室注入の2回目を

受けて来ましたよ。


(10)の記事を、クリニックに向かう電車の中で綴って投稿したのですが、


不安な気持ちや、

恐怖が拭えずに、


一生懸命、

家庭医療のタッチフォーヘルスの手法を使って、なんとか和らげるよう、

落ち着けるように、

クリニックの待合室に着いてから、

待ち時間にやっておりましたら、


お陰様で、

少しずつ落ち着いて来ましてね。



そこへ友人が、

心強いエールのメッセージを一言、

送ってくれてましてね照れ


私、それを診察によばれる直前に読んだのです。


そしたら、

本当に嬉しくて、有り難くて、

涙が溢れて来て笑い泣き笑い泣き笑い泣きラブラブラブ



涙が止まらないうちに、

「植田さん、植田ゆか子さん。診察室にお入りください」



と、お医者様に呼ばれてしまいました。



涙を拭って、診察室に入って行ったのですが、


お医者様のお顔を見たら、

また涙が溢れて(笑)


よっぽど怖かったらしい滝汗ガーン




私「すみません、前回の事思い出したら、怖くて泣けて来ました。ウルウル」



医「そうでしょ、そうでしょ。片方だけでも辛いのに、両耳ですからね。

遠方から通院されてるし、ご負担大きいと思いますよ。」


私「(あ、分かってくださるのですね)」

と、心の中で。


医「ちょっとでも良くなっていただきたいですからねぇ。今日、お時間ありますか?少し時間おきましょうか?

その間に、聴力検査はしておきましょう。」


と、聴力検査をして、

私が落ち着いた頃(覚悟が出来るまでw)、


いよいよまた、私が呼ばれました。



さて、聴力検査の結果、

右側の聴力、

低音が少し前回より良く聞こえるように

なっていたのですおねがい



すると、辛い思いをする甲斐もあると

いう事で、

続けて鼓室注入の2回目にそのまま入りました。



本当に優しくて、何か処置されるのも

必ずお声をかけてくださって、



医「麻酔の量も調整しますからね」


私「という事は、前回より少なくなるのかな?」


前回は麻酔が効いてくるまで、

殆ど聴こえて無くて、

それは、両耳にコットンか何か詰め物をしてくださってたようなんですが、


2回目は、麻酔が効いて来る間も、

ずっと良く聴こえていたので、


かなり安心感がありました。



点滴室に移動して15分ほど、

とても心地よいリクライニングチェアで、

静かに待ちました。



また診察室に移動して、

いよいよステロイドを注射で鼓室に

注入していただきます。


1回目より、痛みは小さくて、

ステロイド注入の時も、

入って行く感覚は分かったけど、



グルグルもしなければ、

ゴボゴボもしなくて、


血圧下がって、

フーっと意識が飛びそうになる事もなく、



なんとか無事に終わって、

また点滴室に移動。


立ち上がる時、

お医者さんと看護師さんが、

両側から支えてくださって、


とても勿体ないくらい有難いでした。


でも一人で歩けたので、

そのままソロソロと、数歩先の点滴室に移動。



またさっきのリクライニングチェアで、

外の景色を見ながら、


唾を飲み込まない様、

それだけ注意して過ごしました。



点滴室では、隣で突発性難聴になった

男性が点滴を受けていて、お医者様から


「なんなら診断書を書くから、仕事を緩めてもらったほうが良いですよ」と言ったお話をされてました。


私にも「疲れる様な事はしないでくださいね」と、以前仰ってたけど、


家事を緩める事って、

家族に診断書書いて欲しい(笑)




なんて、


そんな事を考えながら、

改めて、


自分を大事にしなきゃね。

と、言い聞かせておりました。




という事で、

あんなに泣けるほど、



怖かった鼓室注入でしたが、

友人やお医者さま、看護師さん、

そしてタッチフォーヘルスのお陰で、


なんとか、

思ってた以上に、痛みもしんどさも無く、

済んだのですよ。




ただ、右耳に痛みが出ていたので、

鎮痛剤が処方されました。


痛いのもストレスになるから、

直ぐに飲んだほうが良いと言われたけど、



薬局で処方を待っている間に、

痛みが消えたので、

結局、鎮痛剤は飲んでいません。




前回は疲れ果てて、

居眠りして一駅乗り越したけど、

昨日は大丈夫でした(笑)


駅を出ると、こんな空が迎えてくれましたよ。





帰宅してから、昼食を作るのも面倒だし、

帰りにデパ地下でお寿司を買って

おうちで一人ゆっくりいただきました。




本当に、2回目は、

1回目とは比べ物にならないくらい、


楽にしていただきました。


来週6/18(金)は、

3回目の鼓室注入になります。



はぁーーーー照れ

聴力が戻れば、嬉しいし、


どうなるのか?

楽しみになってきました(笑)




昨日の記事を読まれて、

一緒に心配をしてくださった皆さん、


ありがとうございました。


お陰様で、

今日も元気な日曜日を過ごしています。


夕飯は、

長男夫婦が来てくれるので、

お稲荷さんを作る予定です。




また、よろしければ覗きに来てくださいね。




昨日、練習を休んだので、

今日は午後からがんばります🎶🎶🎶


最後まで、読んでくださりありがとうございました。


午後もお幸せな時間をお過ごしくださいね。





ではでは。





植田ゆか子のFacebookこちら


事務局をしております、アマデウス音楽院Facebookページはこちら


☆Instagramこちら


☆1200記事以上を書いています。

 2005年4月~ライブドアブログ「思いのままに」はこちら


出張コンサートについて

60分~90分、ピアニスト付き

予算に応じて相談可。

ピアノが無ければキーボードを用意します。


出前歌声サロンについて

60分~90分、ピアニストの生ピアノ伴奏で、

色々な名曲、昭和歌謡、童謡唱歌、ヒット曲等を

集われた皆様と一緒に歌いましょう♪♪

ピアノが無ければキーボードを用意します。


恐れ入りますが、

オンライン配信、コンサート等のご依頼は

メールフォームにてお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから