こんにちは!
今日もようこそご来訪いただき、
ありがとうございます。
 
ソプラノの
植田ゆか子です。
 
 
今から4年前の記事ですが、
Facebookで上がってきたので、
当時のことを思い出しながら、
こんな時もあったのよねと、
投稿させていただきます。
 
 
ヴェルディ作曲
オペラ「椿姫」
ああ、そはかの人か…花から花へ
 
を演奏するのに、レッスンを受けて、
悩んで悩んで、なんとか本番を
直前に迎えた頃の記事です。
 
あの時、悩み抜いて頑張ってた自分を
4年前に戻って、褒めてやりたいです。
 
あの時、あの山を
乗り越えられたからこそ、
今の私の演奏があるのだと思います。
 
当時の心境を思い出したら、
涙が溢れてきて、とまりません。
 
ずっとご指導してくださった声楽の先生に、
そして一緒に支えくださった先生にも、
 
私の取り組みと成長をずっと
たくさんのセッションで
サポートしてくださった先生にも、
 
ゆかちゃん、ゆかこさん、
頑張ってね、応援してるよと、
言い続けてくれたお友達にも、
 
黙って見守ってくれた家族にも、
 
心からお礼を申し上げます。
この時の気持ち、
一生忘れないで歌っていきたいです。
 
深謝します。
 
 
以下、2015年3月7日
Facebookの記事より↓
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 
 
昨年まともにインフルエンザにかかってしまい、出演の出来なかった舞台がありました。
明日はそのリベンジで、昨年と同じホールで歌って来ます。
 
このたび練習して来た曲は、声の出る限りずっと歌い続けていくものになると思います。
この曲に向き合うことで「自分を出す」という課題がクリア出来たような気がします。
 
ここまで至るのに、本当に試行錯誤し、悩み続けて、長く暗いトンネルから抜け出せず、大好きで楽しいはずの音楽をするのが苦しくて、いっそのこと辞めてしまえば楽になれるだろうかという時もありました。
 
表現を重視するとつい後ろに引っ込んでしまって、もっともっと!もっと!!と常に指導を受けて、なぜ前に出せないのだろうかと悩んだ時、自分を出せない私の日々がそのまま歌にも出ているのだなと行き着き、そして強制的に歌で前に出ることで、前に出る自分を演じることで、そのまま普段の自分にもスライド出来たようです。
ずっと支えてご指導してくださった先生に心から感謝申し上げます。
 
変革の時になっているのかも知れません。
「自分を出す」ことで、この3月大きな動きがありました。
自分一人ではどうしても実現出来なかったことが、家族の理解と協力のおかげでとうとう現実になります。
そしてそれに連動したり、また別件でもまだまだ素晴らしいことが起きて来ると確信しています。
 
昨夜、雨がパラついて来て、満月のお月様にお会い出来ないなあと、恨めしく厚い曇り空を見上げておりましたら、なんと雲の隙間から、ほんの一瞬お月様が顔を出してくださいました。
奇跡の一瞬でした。
 
宇宙からも応援を受けて、明日はがんばって来ます。
そして、この記事を読んでくださった皆さんからの応援の気持ちも、厚かましくも有り難くいただいて参りますm(_ _)m
 
 
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。
 
今後ともどうぞよろしく
お願い申し上げます。
 

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