あなたの中に眠っている希望や才能を見つける方法

 
 
ゆむ はみあです
 
 
この度、お仕事をさせて頂くにあたり、
私のことを知っていただくために書かせて頂きます。
 
 
私の暗黒時代①
 
私は、1983年4月22日にうまれました。
 
早産で本当の予定日は、8月だったそうです。
 
 
母親は、入院もしており、
あんたが早く生まれてきたかったのか早く出てきてんとよく言われてました。
 
 
 
わたしは、665g生まれました(極小未熟児です)
 
 
 
生まれた時の指はマッチの軸と言われていました
 
 
 
そして私自身は大人の手のひらに乗るほど小さかったそうです
 
 
 
明日が山 一週間が山 一か月が山などと何度も生死の境をさまよったそうです
 
 
 
面会に来てくれる祖父母も本当に本当に私自身が小さくて見ていられなかったそうです
 
 
 
私の体には栄養のためにある傷
 
 
 
何回も手術した目
 
 
 
肺も未熟でした
 
 
 
今では極小未熟児で生まれたって言っても信じてもらえないほど、大きく丈夫に育ててくれたことは、家族を始め皆様に感謝しております・
 
 
 
 
しかしその当時には…。
 
 
当時、この体重で生まれて成人するっていう記録がなかったのではないでしょうか?
 
 
 
いろんな検査やいろんな治療をしてきました
 
そしてその当時では、初めてって言われるようないろんな治療もしました
 
 
いわゆる臨床ですよね。
 
 
 
そのおかげで今があることに感謝しております
 
 
 
眼圧が高く失明するかもしれないっていわれており、
 
 
 
小さい頃には泣くと眼圧があがるから、泣いていると母親はよく怒られていました
(子供に泣くなってなんとひどいこと言う祖父母だろう、私の気持ちや思いをきいてわかってほしいと当時は思っていました)
 
 
 
そして母から泣いたら、言いたいことが言えないから泣かんと自分の思ってることを言いなさいって言われてることもありました
 
 
 
そして当時は、お母さん怒られるのいややからいってるんやろ?
 
 
 
私のしんどい気持ちや思いをわかってへんやろ?
 
 
 
自分の都合のいいことばかり言って、、、、、思ってました
 
 
 
ちなみに泣いてる理由は私のことで色々言い合いするのが一番嫌だったんです
 
 
 
そして小さいから
 
小さく生まれたから
 
だから何?
 
それは私の責任?
 
 
 
 
小さく産まれても私は私
 
みんな同じ体重で産まれてるわけじゃないし
 
みんな同じ境遇で生まれているわけでもない
 
今ならそのイラッとしてるわけが言葉にできるのかもしれないですね
 
みんな個性があり、それが個人ですよね