悲しかった


先日のブログで猫の譲渡が行われた事を書いた。
保護された方、飼い主さんとの話し合いでお部屋の準備が整い次第で完全室内飼いにすると飼い主さんと話されたとの事。
その事を私は聞いてなくて
私は無事嬢度されたとLINEを受け取り安心してあのブログを書いた。



実際にはあの子はまだお外にいた。
でも、話し合いは終わって嬢度となっている。
飼い主さんからすると嬢度が終わったのにまたあの子が家へ現れては何の為の嬢度⁇と思われるでしょう。という事で早く捕獲しないと…
でも、我が家ではもう隔離するスペースも無くどうしようか?と飼い主さんも、私も、保護主さんも行ってる動物病院に相談した。
何となくは看護師さんに話して居たので先生も保護の件だと直ぐに分かってくれた。

嬢度はされたがまだ外にうろついてる事を話し、検査もしないといけないので先生の所へ連れて行きたい、お部屋の準備が出来るまで少し病院に預かってもらえないか?と話した。
(タダではない。)
先生は、2、3日なら良いですよ!と言ってくれたのであの子のいるであろう時間を見計らって行ってみた。
保護主さんの家の庭に置いてあるダンボールの中に居ました。
チュールをあげて警戒心を解いて
なんせ会うのは2回目なので。
直ぐにキャリーに入れる事が出来た。


昨日は雨が降っていたのにお家ではなく庭のダンボールの中に入って暖を取っていた子えーん
そんなにお家嫌なのか?
もう寒い思いしなくても良いよ〜❣️と
先生の所へ
受付にいた看護師さんは先生から事情を聞いていたのでキャリーごと預かろうと手を差し出してくれた時、中からもう一人の看護師さんが出て来て、 「病院は保護施設でも無いしそんな検査もされて無い汚れた子を預かるなんて迷惑やわ!!保護主さんも一軒屋に住んでいるんやしスペースなんて何とでもなるはずです。それに保護主さんのお宅にはエイズの子も居てるし…」とかこの子には関係の無い事まで持ち出して大勢の患者さんの前で罵倒されました。しかも、この子の目の前で。この子はキャリーの中で小さく泣いていました。
私はとても悲しい気持ちになった。
お家でも厄介者にされて、保健所と言う言葉まで浴びせられてやっと愛情を分けてくれる人に出会って幸せへ進もうとしているのにね。


先生の許可を頂き連れて行って…
まだ捕獲する前に断られるなら分かる。知らないオバハンが突然来てキャリーに詰め込まれて怖い思いしたのに…元へ戻すなんて出来ない。
天気予報でも雨上がり寒くなると言っているのに

結果エイズも白血病も陰性でした。

ココはエイズや白血病でしんどくなっても入院も出来ないのか?一時預かりも出来ないのか?
先生は患者さんを診察されていたのでこの話の内容は分かっておられなかったはずですが
罵倒されてこの子だけを置いて帰れず、
もえちゃんやしゅりが行っていたサロンに電話をした。


ホテルでお預かり!!そして翌日シャンプーや爪切り肉球をマッサージして←脚が悪いので
保護主さんのお宅へ移動する事になった。

でも、保護主さんのお宅は沢山の猫を既に飼っておられる。2回しか会った事の無い子だけど…一人っ子の方が良い感じ。
上手にゴロゴロも言える。
甘えたさん。

保護主さんの元でどの様な性格でどの様な癖のある子なのか?
観察して里親募集されると思います。


人の考え方
いろいろ
でも、昨日はとても悲しかった。
人から人へ話が伝わって行くと聞いてないやそんな事言ってないは有りがちだけど。
どんな事情があっても、あの子に聞かせたく無かった。



居場所の無い孤独
感じた事ありますか?
心臓が震える淋しさ感じた事ありますか?


寄り添う優しさをいつも持っていたい

いつも

そんな ばばあになって行きたい