先日おばぁの家へ行って来ました。
とっくんの赤ちゃんの時
おばぁとハナちゃんについて話し合った事を思い出す。
ハナちゃんにチュールとレボとルルドホットエリアと毛布を持って
お兄ちゃんにはお弁当だけ
お兄ちゃん最近は居留守を使うことは無くなった
ドアを叩いてお兄ちゃん!!と呼ぶと
なんや〜?と直ぐに出て来てくれる。ハナちゃんにチュールをあげながらお兄ちゃんと話す
ハナちゃんレボして皮膚も毛並みも良くなったよね
以前はダニノミ対策もされずにお外へ出て行くから身体が痒くて顎の下を足でカリカリするのでタダれてた。
今は毛並みも柔らかく顎下もキレイに治っています。良かった
携帯を持って行くの忘れたからおばぁに会いに行った時のハナちゃん写真だけど
おばぁが住んでた賃貸アパートを解体すると言って来たらしい
出来れば年内に出てと…
元々 おばぁが入居する前から解体の話は出てたけどおばぁが入居したいと言ったから引き伸ばしていたとの事です
2階にはおばぁ2号も居るが2号は今年になって施設も利用しているので出て行きやすいと考えたのか?
でもさぁ、おばぁが亡くなったの今月の7日やでオーナーと言っても隣に住む長年付き合いがあったTさん。早く解体して二世帯住宅を建てたいのだとか。
おばぁの死を待っていたかの様に思えてならない私。悲しい。
おばぁ捨てずにまだ置いてあるのだ
生き物を大切にするおばぁだった。
戦争を乗り越えて食べ物も無い時代に生きたおばぁ。シーサーアユム家族がお腹を空かしているのを見るのが辛くてご飯をあげ続け増えてしまったのかな?と今になって思う。おばぁともっと早くに友達になって居たら死なずに済んだ子猫も居たのにね。
蓮くんの赤ちゃんの時
乙ちゃんの赤ちゃんの時
宇宙・まむの赤ちゃんの時
宇宙はおばぁの所でご飯をもらって居た猫が産んだ子。小さな宇宙は母猫とはぐれてしまいおばぁの所へ戻れなくなった。両目はメヤニで覆われてしまい一晩中 鳴いていた。
とっくんの赤ちゃんの時
優しさって何なのか?その時は分からなくても時が経ってから分かることもある。
おばぁとハナちゃんについて話し合った事を思い出す。
ハナちゃんを病院へ連れて行っても良いか?と
私が言うと
おばぁは ヤメて…と言った。
私が医療費や検査費用は出すからと言ってもイヤだと。
病気の検査をしないと里親募集に出せないよ!
里親募集には出さない。と
どうしてか理由を聞くと病院へ連れて行ったら長生きしてしまう と言うのだ。
ずっとこの地域で自由気ままに生きて来たハナちゃんは知らない所へはやらないと。
ハナちゃんはおばぁの飼い猫。
おばぁが決めた事。
おばぁの事をいつも心配して、毎日おばぁの様子を見ていた中村さん。
今は中村さんがハナちゃんのトイレの掃除をし、
おばぁへ送ったお花の水やりをしてくれている。
お兄ちゃんは朝晩のハナちゃんのご飯とお水のお世話。 私はレボやチュール、ハナちゃんの冬支度や体調の変化が無いか遊びに行く。
もえの四十九日は12月26日だった。
私が寂しがらない様にクリスマスまで一緒に居てくれるんやなぁと言っていた去年。
おばぁもお兄ちゃんとクリスマスが過ごしたいのか…
来年5月まで今のアパートに住めるそうだ。
お兄ちゃん 遠くには引越さないと言ってくれている。 新しく住む家も教えてくれると約束してくれた。出来る事をする私。
これからもっと寒くなるからね。
















