来週、手術が決まりました。
乳がんの治療について
いくつかの選択肢がある中、
手術の日程が思ったより早く空いて、
いくつかの選択肢がある中、
手術の日程が思ったより早く空いて、
まずは先に手術していただくことになりました。
治療はこれから始まるのですが
ここまで来るにも
・病院選び
・治療方針の選択
などなど、迷うことはたくさんありました。
でも、ここまで来るだけでも
思い返せば
奇跡の連続だったなぁと感じたので
・病院選び
・治療方針の選択
などなど、迷うことはたくさんありました。
でも、ここまで来るだけでも
思い返せば
奇跡の連続だったなぁと感じたので
今に至るまでの経緯を書いてみます。
まず最初の壁だったのは
病院選び。
知識ゼロからのスタートでしたが
年末年始で時間が取れたことで
本などでのリサーチもかなりしたのですが
それ以上に人とのご縁からも
後押しをいただきました。
年末にたまたま
ある講座でお会いした起業家の方が
この病気の経験者で
いろいろ教えていただいたり
病院選びに悩んでいる最中
いろいろ教えていただいたり
病院選びに悩んでいる最中
紹介状を書いてもらう先を
決めなければならない
ギリギリ2日前に
たまたまわたしの講座に問い合わせをくださったのが
以前から存じ上げていたお医者様で、
その方の助言が病院決定の決め手になりました。
たまたまわたしの講座に問い合わせをくださったのが
以前から存じ上げていたお医者様で、
その方の助言が病院決定の決め手になりました。
そこまでは良かったのですが
ちょっとしたハプニングも。
無事紹介状をいただき、
やっと大きな病院に行ったのですが
その病院で最初に診ていただいた先生が
めちゃくちゃ高圧的で(苦笑)
診察室に入った瞬間から
帰りたいほど嫌だなと思っていたら・・・
わたしが何か地雷を踏んだようで
先生が怒り出してしまい(笑)
いきなり担当医を変えられるという
いきなり担当医を変えられるという
まさかの事態に、、
(このうるさい私が話せないくらい威圧感があり、やっとこさ一言質問しただけなんですが
それが地雷だった模様)
ちなみに担当医制の病院で
看護師さんも担当医変更にビックリして
固まってましたw
次の担当医はものすごく若い先生で
大丈夫かしら?とちょっと心配になりましたが
実際話すとものすごく親切な先生で、
実際話すとものすごく親切な先生で、
時間を取ってあらゆる疑問に答えてくれ
しかもイケメンというおまけ付き(笑)
その先生に執刀をお願いすることになりました。
その先生に執刀をお願いすることになりました。
(後から噂で知りましたが、乳腺科で一番優しくて手術もうまいと患者間でクチコミが回っている先生らしい)
講座でもよくお話しする通り
「サービスは誰から受けるか?」が
キモだと思っていたし
特に手術など命を預けるならば
なおさら「この人にお任せしたい」
と思える先生にお願いしたいと考えていたので
ひょんなハプニングで
わたしが信頼を置ける先生に出会えたのは
天の采配?ネタ作り?
結果オーライですね。
また、
普通は取りたくても時間がなくて
なかなか取れないらしいセカンドオピニオンも
しっかり聞けました。
通常はセカンドオピニオン予約も
診断書も一か月待ちと言われてたのに
事務で一か月かかりますと言われた診断書を
先生が1時間で書いてくれたり
たまたま予約なしで行ける地域病院に
大学病院の先生が外来で来ているのを知り
そちらにお邪魔して
じっくり時間を取って別の先生から意見を
聞くことができました。
「手術日がひょっこり空いた」も、
奇跡的なラッキーで
当初は手術待ちが1ヶ月以上と長いので
当初は手術待ちが1ヶ月以上と長いので
やむなく術前に化学療法を・・・
ということだったのですが、
ということだったのですが、
この優しい後任の先生が
わたしの「先に手術したいオーラ」
を感じとったのか(笑)
一応空きを見て下さったら、
たまたま枠が1つ空いてたようで
直接お電話をくださり・・・
たまたま枠が1つ空いてたようで
直接お電話をくださり・・・
そこにヒョコッと入れたという、、
とてもラッキーな感じです。
とてもラッキーな感じです。
(江の島ツアーの「ひょっこり前の席」に感じがすごく似ていました)
そんなこんなで
自分もたくさん勉強したり
病気について調べたり
行動もたくさんして、、
絶妙なタイミングで後押しが入り
ありがたいラッキーもたくさんありました。
快く協力してくださる方にも出会え、、
大きな病気には
良い面が多く伴うと言いますが
すでに病気からのギフトが
半端なく大きいなと思っています。
起業して活動を始めてから
最近こういう「ツイテル!」な事象が
すごく多くなったんですよね。
そのことについては、また別の機会に
詳しく書くとして、、
すべてはうまくいっている前提で
協力してくださる人や物事に感謝しつつ、、
持ってるなー、わたし!
と思いながら、、まずは手術行ってきます。
みなさんの温かい言葉を胸に
治療に励みます!