バッグパッカー時代の話を引き続き。
前回までのバッグパッカーの話はこちら
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録1 プロローグ
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録2 バッグパッカーになった理由
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録3 手探りの準備編
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録4 冷や汗もんのアエロフロート
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録5 驚愕のモスクワ・トランジット
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録6 ロシア人のおばちゃんとケンカ
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録7 着陸すると拍手が起こる!
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録8 イスタンブールに降り立った!
元・バッグパッカー★女ひとり旅の記録9 ムール貝、サバサンド、B級グルメ
元:バッグパッカー★女ひとり旅の記録10 世界は狭すぎる!
元:バッグパッカー★女ひとり旅の記録11 ウワサの絨毯屋に遭遇!
イスタンブールを後にして
行ってみたかったカッパドキアへ
長距離バスに乗り込みました。
ひとりで8時間は暇なので
現地でであった日本人の男性と一緒に(笑)
トルコは長距離バスが発達してるので
バスターミナルがとんでもなくデカイ!
そして、ドイツからの移民が多いせいか
バスはベンツ!
ベンツって、海外だと
高級車ってわけでもないらしいw
バスターミナルでは
ものすごいフレンドリーな
バスガイドのお姉さんに見送られ
快適なバスで出発!
車内では「コロンヤ」という
レモンの香りの香水を
全員の手にぶっかけてくれるサービスがあり
消毒になるのか
リフレッシュなのか
体臭消すためなのかわかんないけど
なんとなくフレッシュな香りに包まれ
深夜バスを楽しんで。
到着したカッパドキアは
奇岩だらけの街。
やわらかい石灰で出来ているため
加工がしやすい岩で
その昔、迫害されたキリスト教徒が
洞窟に住んでいた遺跡なんかを
見ることができるの。
街自体は観光で成り立つ小さな町で
洞窟ホテルが名物だから
私も体験したい!と
泊まったんだけど
宿泊代ケチったせいか
日当たりゼロ、
とにかく、ものすごい湿気で(笑)
まあ、洞窟だから仕方ないけど
外見は最高、居心地は最悪なホテル(笑)
ですがオーナーが良い人で
宿泊客を自分の車で
地元のディスコに連れて行ってくれたり
ごはんも美味しかったので
なるべく部屋にいないようにして
テラスでおしゃべりして過ごしました(笑)
今では気球ツアーがあるみたいだけど
当時は気球なんてひとつもなかったなー。
しめじみたいな岩が可愛くて
暑い中ずっと眺めてました。
そしてこのカッパドキアで・・・
人生初の、まさかの事件が起きました!!
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