やりたいな〜とつぶやいていたコンポスト。
本当にできるのか?と自問自答しながら、着々と準備をし、
GWの在宅勤務の合間に作りました、ダンボールコンポスト!
(見た目が骨壷みたいなのは、虫除けにTシャツをかけたからです。。。苦笑
後で娘にお絵描きでもしてもらおう)
作り方はこちらに色々参照を入れていますが解説します。
【材料】
ダンボール1箱
好きな大きさで大丈夫そうですが、広くて厚みのあるものがおすすめ。
私は八百屋さんの人参の段ボールをいただきました。
みかん10kg箱あたりが可愛いかも。
底敷き用のダンボール 1つ
80~100センチサイズの箱をつぶして使うとちょうど良い。
ポストに入るサイズの箱も良さそうでした。
新聞紙のようなチラシ類 2〜3枚
ダンボールと底敷き用ダンボールの間に挟んで底を頑丈にします。なんでもよし。
ピートモス 今回は5kg
くん炭 今回は3kg+竹炭500g(飲料水に使っていたものの残り)
ピートモス3:くん炭2の割合で用意してください。
小さなスコップ 1つ
【作り方】
①ダンボールの底にガムテープを貼り、丈夫にしながら隙間を埋める。
②新聞紙を敷き詰める。
③その上に底敷き用のダンボールを敷き詰めて補強する。
ここからは外で作業しました。
手前は左から 竹炭、くん炭、ピートモス。
竹炭は飲料水の浄化に使った残りをリサイクルで使ったので、本来の材料ではありません。
竹炭の細胞内に空気が含まれるので、土に混ぜると微生物が活発になるのだそう。
④ピートモス3に対してくん炭を2の割合でよく混ぜる。
⑤混ぜた土に水を混ぜて完成!! 土が握って形づくれる位の水分が目安。
いつから作ったか、増えるのか?どうなのか?と興味があったので
土の完成部分に線を引いてみました。
生ゴミは分解しやすいものから入れることにしました。
こんな感じで、小さく刻んで分解しやすくしてみましたよ。
抗酸化物質が多いタマネギの皮や 卵の殻や骨類は分解に時間がかかるらしいので
そちらは土が育つまでゴミ箱で処理しようと思っています。
あとは1日1回かき混ぜて、空気を含ませてあげればOK。
ダンボールコンポストは好気性の菌が育つので、甘酸っぱい香りが漂っています。
嫌気性発酵のコンポストも興味があるので、次はそっちを試してみたいな。
ライフスタイルに合う形のコンポストができたらいいなあと思っているので
のんびり研究してみます!
夏場はゴミ処理の匂いが気になる季節。
ゴミ処理に困るようならベランダでもできるコンポスト、
よかったらお試しくださいね!








