娘(4歳)はおしゃべりができるようになった2歳半頃から

 

ちょこちょこと胎内記憶のようなお話をしてくれます。

 

 

 

胎内記憶とは、生まれる前やお腹の中にいた頃のことを

 

覚えているいることなのですが

 

一説にはこどもの創造作品だったりすることもあるようです。

 

 

ただ確かに天国の記憶を子どもが存在しているので ⇦友人の息子!

 

驚くことも多いですが

 

まあ魂の元を考えればそうでもないかな、と受け止めています。

 

 

 

今日いきなりお風呂上がりにこんな会話になりました。

 

おすましペガサス「お父さんとお母さんはいつかおじいちゃんとおばあちゃんになっちゃうの?」

 

お母さん「そうだよ」

 

すると突然悲しそうな顔をして

 

おすましペガサスちゃん、地球より大きくなったらどうしよう〜」

 

と涙を流し始めました。

 

おすましペガサス「地球さんがお腹にやってきたらどうしよう〜」

 

とも。

 

 

うんうん、そんなことはないと思うけど。

 

静かに話を聞いていたら

 

おすましペガサス「抱っこして〜えーん

 

というので、お風呂から急いで上がって抱っこして話を聞きました。

 

 

 

お母さん「お空のことを思い出したの」

 

おすましペガサス「うん」

 

お母さんおすましペガサスちゃんは神様とどんな約束したの?」

 

おすましペガサスおかあさんに会いたかったの。

 お父さんとお母さんのところで暮らしたかったの。

 神様にそう言ったらお空からシューっと滑ってきたの」

 

もうね、これを言われて泣かない親はいません(涙)

 

 

ただ娘はすごいことに、2歳頃から同じことをずっと言っていて

 

2歳頃は「バスに乗って、滑り台でおりた」と表現していました。

 

 

 

作り話なのか記憶なのか、心の底の思いなのかわかりませんが

 

私はありがたく胎内記憶を聴かせてもらったと信じて生きていきます。

 

↑このでかい豆はなんだ?と洗濯乾燥機から取り出したら、娘のポケットティッシュでした。。。

 こんなのもいつか思い出になるね。(散らばらなくてよかった〜!)