数年後に読んだら「そんなこともあったっけなあ」と思うように。

 

今日、関東4都県は非常事態宣言が再々延長されました。

もういいよ、という声がちらほら聞こえてきます。

 

 

そりゃそうですよね、出口戦略、そのさらに先の1〜2年、さらにさらに先を考えずに延長してたら、そう感じるのは当たり前。

 

 

 

本当にそんな気分です。

 

 

レジのところにある、空気スカスカ通過する透明なフィルターって必要?

これからもずっと必要?

 

食事のテーブルの個室席風な仕切り、隣のテーブルとの間にある下敷き程度の仕切りって本当に必要?

これからもずっと必要?

 

マスクはいつまで必要?

耳の聞こえない人にも必要?

認知症でマスクつけるのがわからない人にも本当に必要?

着用させようとしても暴れて感染して、クラスターとか言って責めちゃうの?

これからの世界を築く子どもたちは一生マスクが必要?

 

 

疑問を持ちつつも、みんな批判を恐れて、外すこともできない。

 

 

そんな世の中に誰がしたの?

自粛警察?

メディア?

政府?

 

いえいえ、おそらく誰しもの自分の中にある、

身勝手な心の黒い部分。

私自身にもきっとある。

 

まだ答えは見つからないけど、はっきりわかったことは一つ。

 

インフルエンザウイルスや各種飛沫感染のウイルスは、

マスク着用と手洗いでかなり予防できるってこと。

 

1年間ほぼ発熱せず過ごした娘を見て、

これだけはこれからも続けていきたいと思いました。

彩雲が見えた!!きっといいことある!と明るい未来を信じて進もう。