調理師である夫の言葉。

「調理師は大工みたいなもんで、美味しく料理を作るのが仕事。
だけど、図面がダメだと上手くできない。

栄養士は設計士みたいなもの。
細かく色々考えて、献立という図面を立てている。

どちらもいい仕事をするのには必要。」

だそう。


私自身もこの言葉にとっても救われました。

調理師さんに、調理当日に最高のパフォーマンスをしてもらうために、
栄養士は日々研鑽して、
当日までの準備を念入りに行い、
かつ次につながる道を創っていきます。

最高の結果は、喫食者の健康維持増進と
「美味しかった!」
の一言です。


まあ実際は、調理師と栄養士の間には

左差し衛生管理の基本を細かく指導し、とにかくやってもらう

左差し料理はこんな感じに!とイメージを細かく伝えて念押し。なんなら実際に作って食べさせて納得してもらう

左差し異物混入はないか、またそんな場面がないかチェック

左差し温度管理をしっかりやっているかチェック

左差し各種書類の書き漏れはないかチェック&書いてなかったら動機付けとお願い

左差し道具の管理をたまに見ては適宜指導

左差し分量間違い、使いすぎはないかチェック

左差し他部門の動きやお上の方針を上手に伝えて現状と未来の見通しを理解してもらう

左差し調理師さんの意見を聞いて献立調整を考える

左差しもっと良い方法があるか、常に考える

などなとあります(笑)

それも全て経験であり
お互いの学びなのです。

さて、明日も美味しい給食をみんなに届けよう!

(先日白菜を干しました。甘くて美味しい!)