途中、田んぼが広がる光景があった。
実家近くを懐かしく思い出す。幼少の頃、あぜ道を歩いて遊びまわった。
こういった風景も、今となっては貴重なのだろう。
今朝読んだ新聞に、「田という字を教えようとしたら、田んぼが何だかわからない」子供たちが増えている、という投稿があった。田んぼを見たことがない、米がどうやってできるのか知らない子供たちがたくさんいるのだそう。
日本の食糧自給率は現在4割程度で、世界一の輸入大国となっているのだが、日本中の農産物をかき集めて上手に回せば、輸入に頼らずともやっていけるという計算があるのだそう。また、牛肉輸入再開論議も活発に行われているが、ベジタリアン人口が今より増えれば世界中の飢餓が救えるという計算もある。皆がベジタリアンになるのは難しいけれど、一人一人の心がけによって変えられる部分があるのではないかと思ってしまう。
このままでは一般常識的なしつけはおろか、どうして生きている(生かされている)のか、意味を見出せない人が増加するような気がしてならない。
話はそれたが、まあそんなことをボケボケ考えながら、てくてくあぜ道を懐かしく歩いた。
土の感触は暖かい。この場に生かされ、歩んでいることを感じさせてくれる。
今度は駅を、神社と反対方向にひた進み、一路海岸へ。
15分ほど歩くと、開港したばかりのセントレア(中部国際空港)が遠くに見える、海岸へ出た。
雲はあったが、ちょうど夕陽が沈む瞬間を見ることができた。
ほんの一瞬、雲の隙間からまん丸な状態で見えたことが、祝福されているみたいでとても嬉しかった。あまりの美しさに感動し、今日一日を振り返り感謝の念を、そして明日からの歩みを祈った。
だらだらした毎日の日記みたくなっていて、ちっともビジネスブログになっていないけれど、少しずつ求める形が見えてきた。
もうちょっと掘り下げた内容や凝った内容も書きたいが、まだその勇気はない。
他の人のブログやHPなども参考に、自分の理想に近づけられるよう、あせらず、のんびりと書いていこう。
独り言:Winだと便利な機能がいろいろ使えることを知った。Macでも同じ機能があったらいいのに!
実家近くを懐かしく思い出す。幼少の頃、あぜ道を歩いて遊びまわった。
こういった風景も、今となっては貴重なのだろう。
今朝読んだ新聞に、「田という字を教えようとしたら、田んぼが何だかわからない」子供たちが増えている、という投稿があった。田んぼを見たことがない、米がどうやってできるのか知らない子供たちがたくさんいるのだそう。
日本の食糧自給率は現在4割程度で、世界一の輸入大国となっているのだが、日本中の農産物をかき集めて上手に回せば、輸入に頼らずともやっていけるという計算があるのだそう。また、牛肉輸入再開論議も活発に行われているが、ベジタリアン人口が今より増えれば世界中の飢餓が救えるという計算もある。皆がベジタリアンになるのは難しいけれど、一人一人の心がけによって変えられる部分があるのではないかと思ってしまう。
このままでは一般常識的なしつけはおろか、どうして生きている(生かされている)のか、意味を見出せない人が増加するような気がしてならない。
話はそれたが、まあそんなことをボケボケ考えながら、てくてくあぜ道を懐かしく歩いた。
土の感触は暖かい。この場に生かされ、歩んでいることを感じさせてくれる。
今度は駅を、神社と反対方向にひた進み、一路海岸へ。
15分ほど歩くと、開港したばかりのセントレア(中部国際空港)が遠くに見える、海岸へ出た。
雲はあったが、ちょうど夕陽が沈む瞬間を見ることができた。
ほんの一瞬、雲の隙間からまん丸な状態で見えたことが、祝福されているみたいでとても嬉しかった。あまりの美しさに感動し、今日一日を振り返り感謝の念を、そして明日からの歩みを祈った。
だらだらした毎日の日記みたくなっていて、ちっともビジネスブログになっていないけれど、少しずつ求める形が見えてきた。
もうちょっと掘り下げた内容や凝った内容も書きたいが、まだその勇気はない。
他の人のブログやHPなども参考に、自分の理想に近づけられるよう、あせらず、のんびりと書いていこう。
独り言:Winだと便利な機能がいろいろ使えることを知った。Macでも同じ機能があったらいいのに!

