地元を思い出す、懐かしい小さな駅で降り、キョロキョロしていたら、
「あの~もしかして先生でしょうか…」と声をかけられた。
なんと教会の方が二人も迎えに来て下さっていた!
(人生の先輩方に先生、なんて非常に恐れ多い…)
メールの説明通りに3分ほど歩くと、新築の香りがする白い教会が見えた。
改築して4年ほどなのだそう。
一休みさせてもらった後、メニューの説明をして、皆で今日の出会いと準備、明日の教室の必要な導きと参加者の足の無事をお祈りした。
“祈る”
形は違えど、誰もが経験する行動だろう。
自分のために、
家族のために、
両親のために、
兄弟のために、
友人・知人のために、
恋人・夫婦のために、
そしてこれから出会う人、世界中で困っている人、悲しんでいる人のために…。
祈りは欲望であってはならない、と思う。難しいことなんだけど。
そして純粋な祈りは、聞き届けられると信じている。
お陰で無事に準備も整い、レシピもカッコよくレイアウトされて、明日の下ごしらえだけとなった。
明日も参加して下さる皆の足が守られ、互いに喜び、楽しい一日となりますように♪