ご縁が連れて行ってくれた世界
ゴールが大事!といいますが、過去は関係ないので次の瞬間にゴールが変わっても良いのです。
まさしくそんなことを経験したのが高校2年の夏でした🍉
高2の夏休みにバイト先でイケメン大学生と仲良くなりました。先輩に影響を受けて「同じ大学行きたいです〜
」と話し、参考書とか過去問見てみよう〜と本屋さんに行きました。
それまで普段、本屋に入ると雑誌かエッセイ、写真集しか手に取ってきていなかったのですが「先輩と同じ大学に
」という新たな目標で本屋さんに行ったことでスコトーマが外れたのでしょう。
そこで手にしたのは参考書!
ではなく、、苫米地博士の本でした![]()
本屋さんの参考書とか過去問のコーナーって、入り口から離れた奥の方が多くないですか?
そんな本屋さんの手前のわかりやすいところには「ビジネス書」なるコーナーがありました。ビジネス書って何?大人の参考書ってこと?と近づきました。
たしか「まずは親を超えなさい」など博士の書籍が平積みされていて、うんうん親は超えるものだよねーなんて幼心に思いながら手に取ったことを覚えています。
結局、そこから博士の本を読み、まといのばのブログにも出会い、振り返ってみるといつの間にか「先輩と同じ大学に行く
」から「戦争と差別のない世界、私も作る!」にゴールが変わっていました。
仏教や哲学、量子論などの本を読む(読むというか、読めないので文字を追うだけ)ようになり、英語は逆から学ぶんだ〜なんて思っているうちに、憧れの先輩はいない大学にいつの間にか滑り込んでました![]()
遠い未来のことは見えなくても、今欲しいものを純粋に追っていくうちに新たな世界に移動していることもあります🌸
ボスや博士、今の仲間や生徒さんと出会うための大きな分岐点をくれた、憧れの先輩の話でした。
先輩、ありがとう![]()

