先週末は本家主宰のMATLASスクールを受講してきました!
MATLASスクールとはボスが開催している解剖のスクールです。
実際に使える解剖を教えてくれるMATLASスクールはセラピストやヒーラーに留まらず、色々な人におすすめの内容でした!
実際2日目はスクールを通して身体が変わっていったダンサーの方の
かっこいいダンス姿が見れたこともとっても刺激になりました✨
身体に対する認識が変わり、使い方が変わると、色々変わります。
手脚は細く柔らかく長く使えるようになり、可動域も増えます。
身体が動く分ココロも動くようになります![]()
私は10月にハワイ大学の解剖実習に行くので、それに向けて解剖の知識をいれていきたいこともあり、このスクールをとても楽しみにしていました![]()
そこで手にしたものの1つは、身体を書き換えるための「圧倒的な手触り」を手に入れるコツです。
それを得るためのワークとして、「骨で骨を触る」ことをやりました。
なぜ骨で骨を触るのかというと
それはクライアントの「意識にあげてあげる」ためです。
そしたら、その骨の位置を直してあげると考えるのではなく、骨に触れてあげて、クライアントの意識にあげてあげるのです。それだけが重要です。
そのとき骨に「♬有無を言わせない圧倒的な手触り♬」があればOKなのです。
まといのばブログより
具体的なワークの1つとしては、ボスもブログで書かれているように
「指骨」、指の骨を触っていくことを行いました💡
「指」を触ることと「指骨」を触ることって、全然違うんです。
指骨を触ることができるようになると、まず指が細くなり形も変わっていきます。
その指だと、例えば顔の骨を触ろうとしたときに
スッと骨に触ることができるのです。
そして触った箇所、顔もゆるんでいきます![]()
触ったらゆるんでいく手が手に入るなんて本当に奇跡。
ただ、「知らないものは見えない」というスコトーマの原理はここでも働きます。
私たちがクライアントさんの「骨」を触ろうとしても
自分自身がそれを知っていて圧倒的な手触りがないと人のそれには触れないのです。
形だけそれっぽくなるだけで、物理的に結果に降りてきません。
すなわち、自分の身体を開発しておかないと、クライアントの身体には触れても、本当の意味では触れない(Rゆらぎにならない)のです。
まといのばブログより
だからこそ触ることのできる人から
その手触りを教えてもらうのが成長のコツなんだとスクールを通しても思いました。
どんなに一生懸命学んでいたとしても、
前向きに物事を進めようと思っていてもスコトーマによって隠れていること、
パラダイムが違うことで見えないことは多々あります。
だからこそ他者や、対話してくれる存在はありがたいものですね。
Ⅱ、Ⅲと続いていくMATLASスクールの今後もとても楽しみです!✨
自分や人の身体を変えることに興味がある方、
RaySalonのセッションにてYukaがそのコツを伝授していきます♪
RaySalon神宮前店にて、お待ちしています![]()
◆ 「まといのば」RaySalon ◆
Yuka
【場所】
東京・神宮前店
【施術内容】
オイルトリートメント
Ray古式
パーソナルセッション
【施術料】
・60分セッション:3万円 〜ほか
・年間コース(月1回60分✕12回):35万円
お申込みは公式LINEにて♪





