さっ。はい。こんにちは。さっブログね書きましょうね

 

ご飯たべて、荷物も置けたし、ウィンドウショッピングもちょっと・・アレしたしね(志半ばでリタイア)

 

この日は、ベトナムの戦争の博物館に行こうと思っていました。

 

地図を見ると、近いのですが、歩くと結構きつそうな感じ。

 

交通機関を使うしかありません。

 

そこで私が選んでしまったのが。

 

バイクです。

 

ハノイの街を観光客です顔して歩いているだけで、呼ばずともうじゃうじゃ寄ってくるのです。

 

ハロー!ハロー!ってかんじで。

 

で、うるさいなぁ。ってかんじで無視してたんですが

 

思い付きで、道端の、バイク三人衆に声をかけてしまったのです。

 

場所を伝えてから、値段交渉です。

 

向こうは「10万ドン(500円くらい?)」と言ってきます。

 

500円・・・地図上だと、別にだとうな気もするが、ここはベトナム、やっぱりふっかけられている。

 

数字すらいえないので、ノートに書くことに。

 

ノートを取り出して、ペンを持った瞬間に、すべてが吹っ飛ぶ私。

 

「ナンダッケ。」

 

 

ナンダッケナンダッケ。10万ドン。って何円だっけ。

 

とりあえず少な目に言っちゃえばいいか

ノートに

 

 

「200000」

 

と書くと

 

三人衆大歓喜。

 

この瞬間「あ間違えた」と悟った。

 

なんとボッタクリされた金額の二倍をこちらから提示するという。

 

なんなんだ私。ベトナムの市民の経済水準を上げる活動家か!!!!!!

 

バイクにまたがりさっさと出発。

 

「やばい。バカだ。ヤバイヤバイバカだ。」自責の念。

 

とりあえずぜんぶわすれることにしました。(くもり)

 

そういえば初バイクの私。うしろに乗るとはいえ。

 

ホテルや湖の周りをウロウロするしかできなかったのでやっぱりくるまってすごいなとおもいました。(くもりのち晴れ)

 

ホアンキエム湖から、博物館までは買い物ストリートみたいな感じでした。

 

バイクの椅子とか、革製品とか、バイクや車の備品が売られてて、けっこう渋いかんじのストリートでした。

 

ちょっとこわかった。事故も見てたし。ヘルメットとかさせられたんだっけ。

 

あっという間に到着。

 

バイクを降りると

 

「帰りは何時!!!??」

 

ツバぶっかけられる勢いで聞かれる私。そらそうやんな。こんなアホな観光客そうおらんで。

 

失意の底に再びおちいった私は「わかりませんマジで」と言い残して入場しました。

 

「もうぜんぶ忘れよう。なしなし。今のなしな。」入場料をはらって会場に向かって歩くときこれを頭の中で何度も言いました。