おはよ。

もうすっかり秋の空気になりまして。

ブログです。


緑のブルンブルンしたものをぶら下げながら、(一秒でも早く手放したい。ポイ捨てしたい)おばさんに地図を見せて、なんとかたどり着いた女性博物館。


なんだかわかりにくい受付にいき

値段を見て(ひとり三万ドン。ってことはーえー。10万ドンが500円だっけ。だから200円くらい?やすっ。)

財布をひらくと

20万ドン。

50万ドン。

20万ドン。

1万ドン。


以上。

あーやばいでっかいのしかないよーーー。汗

お姉さんにおそるおそる綺麗な20万ドンを一枚手渡す。

「あぁ?!」

ぶち切れ。しかめすぎ。しかめすぎ!!顔。

眉根寄せすぎ。

「オンリー!?オンリーディス!?」めっちゃおこ。

「すいません・・・ソーリィ」

いやいやながらおつりをくれました。ローカルなこまかいお札をもらえた。よかった。ソーリィ

受付とすこし離れた建物に入って、いろいろ見学。





すいません、画像これしかない・・・。吹き抜けになっててこれがぶら下がってかわいくて。画像縦だこれ・・・。まぁいいや

階によってテーマが決まってて

戦時中に活躍した女性やら

女性の伝統的な洋服など






こんなのがたっっくさんあってコレクションみたいになってたよ。すごいいろいろな種類があるの。
あーこれこれベトナムっぽいーみたいな帽子とか
真っ黒とか
派手派手のポップなやつとか。

写真とってないけどさ、こんなのがたっっくさんあったの。




これも。

これ上の画像の右の一体のアップか!参考画像少なすぎだろ


これを手作りだもんなぁ。昔は。

すごいなぁ。

玉留めすらもろくにできねぇのに。


あとは道具とか。日常使ってた器とか。


建物に一歩入った瞬間、はいつまんなーーーーって察知したけど

けっこうおもしろかった。

勉強になった。

一回行ってみてよかったです。