カミキトウシ地区

今朝はまた、雪が積もりました!

クレソンさんの上にも降り積もりました。

きっと、この寒さも今日限り。。。明日から暖かくなりそうですね!

クレソンファンの皆様、お待たせして申し訳ありません。

来週あたりには道草館に出せそうです。出荷の際には告知いたしますので、

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

 

ちいさな温室には可愛い苗ちゃんたちがスクスク育ってくれています。

この中には納まりきれない程の苗ちゃん達が室内に控えていて、早く厳しい寒さが抜けて欲しいこの頃です。

 

2014年から育てているホーリーバジルさん。

ラーマトゥルシーさんです。

毎年ラーマトゥルシーとクリシュナトゥルシーの二種を育てているのですが、

此処寒冷地にはラーマトゥルシーの方が育てやすいようです。

この子達の種を毎年継いでいます。

採取した種と、秋に鉢上げしたラーマさんは一冬中私を楽しませてくれます。

毎朝のチャイにドライにして保存しているものや、鉢上げしたフレッシュラーマトゥルシーを摘んで

美味しくいただいてます。有難いな~!

どれ程、ラーマトゥルシーさんに助けられたか!

命を繫ぎとめてくれたと言っても過言ではない程、この方々には助けられました。

 

古来インド・アーユルヴェーダではクリシュナトゥルシーが最も薬効が高いと言われています。

でも、この寒冷地でもスクスク育ってくれるラーマさんは、此処に暮らす私にとっては

寒さで凍えるクリシュナさんよりも薬効が高いかもしれませんね。

それでも、初めてクリシュナトゥルシーさんを種から育てた、その香りがたまらなく懐かしくって陶酔しました!

クリシュナトゥルシーさんはラーマトゥルシーとは違いとても繊細です。

そして、寒さが苦手の様です。

ラーマトゥルシーは一度霜に当たってもしっかり生きていられますが、

クリシュナさんは霜にはやられちゃいます。

此処ミココロムスビ彩園では未だ、クリシュナさんの種取りまで至ってません。

寒くて生育が難航しています。

今年こそ、クリシュナさんを元氣に育ててあげようと只今育苗中です。

今年の種は、パワフルです。

ご縁のある方から頂いた種。

 

関わる植物さん達にはストーリーがあります。

植物とご縁を紡いでゆく事は、とても豊かな気持ちになります。

それは、人とご縁を紡いでゆく事と同じような感覚です。

ささやかな歓び~イノチの饗宴