臨床心理士&公認心理師の
中村友一(なかむらゆういち)です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
「毎日、疲れが取れない」
「子どもに笑顔で接したいのに、心に余裕がない」
――そんな悩みを抱えていませんか?
実はその原因、“光”の使い方にあるかもしれません。
人工照明に囲まれた現代生活は、私たちの体内リズムを乱し、免疫力や心の安定を奪ってしまうことが分かっています。
けれど、自然の光をうまく取り入れるだけで、ストレスが減り、睡眠が深まり、心も体も軽くなるのです。
今日は「光の力で人生を変える習慣」をお伝えします。
1. 朝日を浴びるだけで“気分のリセット”
朝の太陽光は、脳に「目覚めのスイッチ」を入れてくれます。
たった10分でも窓辺で朝日を浴びると、セロトニンが分泌され、気分が明るくなり、子どもへの声かけも優しくなります。
👉 ポイント: 朝の散歩や洗濯物を干す時間を「光のシャワータイム」に変えてみましょう。
2. 夜10時までの就寝で免疫力アップ
「夜更かしは自分の時間」と思っていませんか?
でも、夜10時までに眠ることで、体はメラトニンをしっかり分泌し、免疫力が高まります。
風邪をひきにくくなり、肌の調子も整います。
👉 ポイント: 子どもと一緒に寝る習慣をつけると、自然に早寝ができます。
3. 夕方は“キャンドルタイム”でリラックス
夕方から夜にかけては、照明を少し落としてみましょう。
キャンドルや間接照明の柔らかい光は、心を落ち着かせ、子どもとの会話も穏やかになります。
👉 ポイント: 週に1回「キャンドルナイト」を取り入れると、家族の雰囲気が変わります。
4. シフトワーカーや不規則生活の人へ
夜勤や不規則な生活をしている方は、人工光の影響を受けやすいです。
そんな時は、夕方から暖色系の照明に切り替え、寝る前はスマホのブルーライトを避けましょう。
👉 ポイント: 就寝前は「スマホ断ち」を30分だけでも試してみてください。
5. ストレスが多い時は“光で心を整える”
ストレスが溜まると、心が暗くなりがち。
そんな時こそ自然光を味方に。
朝日を浴びる、夜は照明を落とす――それだけで気分が軽くなり、子育てのイライラも減ります。
👉 ポイント: 「光の習慣日記」をつけて、気分の変化を記録すると効果を実感できます。
🌱まとめ
光は、薬よりも自然で、心と体を同時に癒してくれる存在です。
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朝は太陽光でリセット
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夜は早寝で免疫力アップ
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夕方はキャンドルでリラックス
この3つを意識するだけで、あなたの毎日が、少しずつ変わっていきます。
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