こんにちは。
休みの前日に
夜な夜なアップ![]()
晩酌でもすっかのーーー
あ、でもつまみがない。今日おつまみかってこよ。
ゆかりん こと 薮内(やぶうち)ゆかりです。
元小児科ナース、
子どものこころのコーチング協会
インストラクターをしております。
黄色(私)と青色(長男)の特徴ね。
確かにもう、大体は自分で決めていることの多い長男…(笑)
いろんな方のコメントもらってさらに納得
コミュニケーションカラーとはこちらを見てちょんまげ!
ざっくりいいますと。
(いっつもざっくりやな!)
学校でタイプ別診断浸透してほしい!
ほんまにね。
このタイプ別診断、
コミュニケーションカラーのことが
学校で浸透してくれないかなぁ~
って思います。
声かけの一つ一つも感じ方が違って、
言葉の定義も違って
ほんとにおもしろい。
人間ってみんなこんなに違うんだって
目からウロコなんですもん。
グループの作り方とかに最適ですよ!これを知ってると。
さらに褒め方、叱り方、やる気の出し方だって
それぞれのカラーで全然違う
名古屋の方では
谷川明子(みょんちゃん)インストラクターが
直近で中級講座開催しますよー!
2月18日/3月4日(木)【全2回】
10:15~16:15
お席わずか!初級を受けてなくとも受けられますからね![]()
同伴登校中、ルールについて考える
数日前、
おかかおにぎり持参で
学校に付き添ってきました。
(おおおにぎりが美味しいんだなぁ…
by山下清)
おかずも欲しくなってきたから
簡単弁当にしようかなー
しかし、めんどくさい(笑)
学校で過ごしていると改めて
『学校のルール』
というものをひしひしと感じています。
(母校だからってのもあるかな)
それがいい、悪いじゃないよ。
「何言ってんの?学校のルールはあって当たり前!」
って思う方の方が多いでしょうか?
同時に私自身、小学生の頃
枠・ルールというものが嫌だったことも思い出します。
学校では怒られるのが嫌で
従ってた部分もあるけどね。
心で意味わかんないって言ってた。
図工の作品に夢中になっていても
もっと音楽室で楽器を弾きたくても
時間が来れば終了。
やりたいだけはやれない。
ずーーーっと飽きるまでやることはできない。
来週の図工でやってね。
次の音楽の時にやってね。
今!やりたいのに。
次の時はやる気が無かったりとかね(笑)飽きてたりとかね。
あと良いことで、
雪が積もった日
国語の授業とかをやめにして
担任の先生が
「次の時間、校庭で雪遊びするぞー!」
とか予想外の楽しいことさせてくれたのは
めっちゃ嬉しかった覚えがある。
そういうこと、思い出すなぁ。
いろんなルール
学校のルール。
静かに
人の話は聞く
廊下は走らない
授業中は教室から出ない
〇分授業
朝は○時までに登校
廊下は右側通行
宿題は家でやってくる
今はさらにコロナウイルス関連で
密にならない
マスクは必ずする
給食の時間はしゃべらない
などなど。
当たり前のことだと思ってきたけど…。
これって全て、
ホントに子どものためのルールなのかな?
とか思ったりもする。
大人が子どもを管理しやすいためのルールじゃないかな?
って思う部分も多少ある。
ルールはないと困るけど
もちろんルールがあるとダメ
ということを言いたいのではありません。
特にさ、交通ルールなんて、
ないと事故ばっかやもんね。
社会的にルールは必要とも思うもの。
でね、ルールや枠がある方が
落ち着く人もいる。
逆に、自由な方が好きで
枠やルールがあるとやりにくい子だっているんだ。
私のように(笑)
学習指導要領とかあるんだろうけど、
教えること、
詰め込みすぎてね?
全然楽しくない。(私だったら)
だから多様性の学び方が増えたらいいなぁって切実に思う。
今の先生たちだって、忙しすぎるほど
いろいろ頑張ってくれていると思います。
でも替えのきかない仕事ってどうなんだろうとも正直思う。
先生の一人の仕事量ってハンパないんじゃないかとも思う。
病むわ。私だったら確実に病むわ。
勉強のすべてをまんべんなくできる人もいるんだろうけど。
そんな人ばっかじゃない。
人はみんなそれぞれ違うんだから
教育の方法も一つの方法でいいってわけない。
前はやめとけって思ったけど今は可愛い
図工で付き添ってた時
長男の後ろの子が
彫刻刀で作った作品を見せてきた。
「おーーーすごーい!○○作ったんだ」
と私が言うと、
「もっと!もっともっと褒めて!」
というので(笑)
「さっすが!最高な作品やね!!」
ってテンション高く言うと
とても満足気に、はにかみ笑いしておりました。
あぁ、可愛かった
彼はきっと私と同じタイプでしょう
私自身、大人になったつもりだったときは、
自分と同じタイプは
その特徴を外に出しちゃいけないと思ってたんです。
抑えるように抑えるようにと思ってたなぁ…。
このカラータイプ別(中級講座)を知ってからは
そんな自分を赦し、そういう自分もOKとできるようになった。
すごく楽になったし、出してもいいんだなって思えるようになったんですよ。引っこめる時もあります。
同じタイプを見ると自分の中にある同じ特徴が見える
それを
とするか
とするかの捉え方が変わることによって
イライラ(痛々しいが近いかな)から微笑ましく思えるようになったんです
だから、後ろの席の子のそんな姿が可愛く思える。
褒めてあげたくなった。
きっと私はその子を褒めたようで
子どもの頃の私に向けて言ってたのかもしれないと思う。
あぁ、子どもらしいっていいなぁ。
子どもって、子どもらしくいられるときは子どもらしくいさせてあげたいなって思う。
↑コレ早く子どもを大人にさせたかった
数年前の私が聞いたらどう思うだろう
信じられん!出しちゃダメだよそれ!
傷つくよ!
って怒りそうだな(笑)
そんな私に。
大丈夫だよ
そんな自分もいてもいいよー
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