ドンピシャ”★心屋さん怒ることはありますか?” | 金沢市で小学生の不登校に親が振り回されなくなる方法

金沢市で小学生の不登校に親が振り回されなくなる方法

不登校・登校しぶりの親が、気持ちの「聞き方」を改善すると不登校に振り回されなくなります。
石川県金沢市を中心に、安心感を得る聞き方講座や相談を開催。
気持ちを聞くと不登校の子どもが救われ、同時に親自身も安心。子どもとの信頼関係を取り戻せます。

ここのところぢんさんのPodcast
ゆっくり聞く暇がなく、
数回分聞いてなかったんです。

でも今日ネットサーフィンのように
ブログを読み漁ったり、
Facebookからいろんな人のブログへ
飛んだりしてたら。

福田とも花さん、心屋ジェニーさん
からのこの記事へたどり着きまして

↓↓


題名は見てて、でも聞いてなかったから聞いたんです。


まさに思い通りにいかない子どもたちに
怒りんぼな私。


部屋がね、足の踏み場もないくらいに
おもちゃでいっぱいで。
片付けたら一緒に買い物行こうと言っても片付ける気配がない。
片付けると言っても片付けてるつもりがそのおもちゃ持って遊び始めちゃう。

イライラムキーイライラムキー

怒鳴りつけて、

もうこんなオモチャいらない!捨てる!

とおもちゃを箱へ投げたり、
ブルドーザーのように子どもらの方にかき集めたり。


しこたま怒ったあとに。聞きましたよ。


もうね、、、








大号泣笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き








ぢんさんに目の前でカウンセリングされているようで、
ぢんさんの優しい声が耳に響いて、
涙が止まりませんでした。



私、怖かったんだ。

愛してほしかったんだ。



べきべきベッキー人間のだった。
見張りまくってた。
いまだにべきべきの母にはよくべきべき攻撃されるんだけど、私の中にもまだガッツリ残ってた。

で、贖罪のつもりなのかその話を実母や夫、友人に話すの。
それで私が怒られて子どもらとトントンだということにしようとしてるのかな。
いや、共感してもらいたいのか。

悲しかったね

それは怒るわ

分かる分かる

そう言ってほしいのかな。


まだまだ自分の心に耳を傾けてあげなきゃな。
これはべきとかじゃなくて。
私を、私の気持ちを大事にするために。

どんどん聞いていこう耳


とりあえずPodcastを聞いた後、
怒鳴りつけた長男・次男を両手に抱き締め

「ごめんね。怒鳴ってごめんね」

「お母ちゃん、怒っちゃうのは自分が周りの人から怒られそうで、嫌われそうで怖いからなんだ」

「これからも怒ることあるかもしれないけど、それはお母ちゃんが怖がってるんだと思ってね」

とすかさず言いました。
子どもらはすぐに許してくれて。
こんな私を…。
怒ったら鬼のように怖かっただろうに。
愛してくれる。

すごくしっくりきたPodcastでした。

内容では壱岐さんの私用の話だってことだったけど(笑)まさにドンピシャでした。
完全流れ弾当たったーーーーゲロー

でも気づけて良かった。

まさに良いタイミングで、必然で?
目の前に流れてきた記事でした。