流麗 岡村由香子公式ブログ -2ページ目
人を信じられないときは、
自分の中にもその人と同じものがある、
と感じていて
その「何か」が映し出された姿を
信じられないということ。
自分をよく見て、感じて
自分の中にあるものを知ろう
知ることは怖くない。
自分が自分の一番の理解者であれば
自分自身が、自分の最強の味方でいられる。
高い目標、大きい夢を掲げるのは大切。
でも、そこに至るまでには、地道で小刻みな
一段一段が続いている。
毎日毎日、ベストな自分であるわけじゃない。
絶好調な日も、なんだかイマイチな日もあって、
それでも
そのときの自分に出来る小さな目標を選んで
丁寧に丁寧に過ごしていけば
とても遠くに思える道のりだって、
いつか必ず辿り着く。
そうやって、どんどん遠くまで、
行きたいと思うところまでずんずん行くんだ。
毎日の生活のなかで、
自分が人に伝える言葉、
人から自分が受け取る言葉。
喜ばれることも
怒られるときも
嬉しくなることも
哀しくなるときもある。
自分の中で
言葉をいったんココロに受けとめて
深呼吸して
フラットな気持ちで眺めてみる。
嬉しいときには、
どうして嬉しくなったのか。
哀しかったときには、
どうして哀しくなったのか。
楽しかったときは?
イライラしたときは?
届けたり、
投げかけられたりした言葉から
自分のココロに起きた波紋を
好奇心に変えれば、
その言葉の起こしたさざなみは
きっと
あなた自身にとって、自分を

