探検という名の、余白なにかを目指して歩いていくのが「努力」なら、なんの目的もなく歩いていくのは「探検」だろう。努力し続けるのは素晴らしいことだけど、そんなときには、目指しているものしか目に入っていなくて、歩いている道のそばに咲いている花とか歩いているときの空の色とか他にも《いいもの》がたくさんあるのかもしれない、という余白が感じられないこともある。努力の合間に目的のない探検をしよう。いままでとは違う《いいもの》が、驚くほど近くにあるのに気づく、かも。