さてさて、本日、始業式。
みなさんご存知の息子、例によって
学校行きたくない病を発症し…
初日から休んでます(^^;;
せっかく宿題がんばったんだけどね、
やった宿題を評価してもらうことより、
学校の中にいる自分が、しんどいんだって。
あ、ムスメはさっさと登校(笑)
小学校6年間、中学校の3年間
ほとんど途切れることなく辛い日々を過ごして、
でも「行かない」って選択肢がなかった私。
だからというわけじゃないけど、
彼の気持ちが分かると同時に
なんで踏ん張って行かないんだ!という怒りが、
私の中にずっとあったんだ。
これって「あの時、私も休みたかった!」
っていう、昔の私が怒ってるんだって
ようやくようやく気がついた…
この怒りは今の私じゃなくて、
昔の小さかった頃の私の怒り。
ハハオヤの私にしてみれば、
学校から電話かかってくるし(当たり前)
息子本人にも、担任にも、夫にも周りにも
私の言いたいこと、思ってることがちゃんと
伝わってないイライラ?欲求不満?で
自分の中がいっぱいだったんだけど、
けど、どうしても
「息子はこのままで大丈夫」
という思いは消えなくて。
そりゃ学校行かないってことは
世間的には(←ここ重要)問題だと思うし、
知識をインプットするには最適化されてるのが学校だし
実際、同年代の子供と比べて
学校生活での小さな経験がないってことは
成長してから先に損することだってあるだろう。
そのあたりは散々話して、理解してるはず。
それでも、
両親から叱られることにも耐え、
先生からの手を替え品を替えた説得もはねのけ、
将来自分に起きるリスクを承知した上で、
それでも「行かない、やらない」と言い切って
実行できる息子って、
私にとっては、大したもんで。
世間から見たら(←大事だから2回言いましたw)
甘やかしてるダメハハかもしれないけど、
息子は一生懸命【ジブン】を生きてる!育ててる!
そんな風に見えるのです。
ハハオヤとしてできるのは、
息子を息子のまま、まるっと『息子』として見て
愛して、叱って、ハグして、喧嘩する
たったそれだけなんだよなあ。
まあ、学校で勉強しないぶん
自分で自分なりに知識はつけていってほしいけど(笑)
↓↓↓
先日のマリンバの演奏会での息子。
好きなことには一生懸命♡

