【息子の向こうに、過去の私がいた】 | 流麗 岡村由香子公式ブログ

流麗 岡村由香子公式ブログ

心理カウンセラー、ビジネスコンサルタント。
カウンセリングは自身の経験を活かし、主に不登校・登校拒否のお子さんとその保護者の方々への支援を。個人・法人経営者の経営相談も。
地域社会に貢献すべく、民生委員・児童委員、地域ボランティアとしても複数団体で活動中。



さてさて、本日、始業式。


みなさんご存知の息子、例によって


学校行きたくない病を発症し…


初日から休んでます(^^;;



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せっかく宿題がんばったんだけどね、


やった宿題を評価してもらうことより、


学校の中にいる自分が、しんどいんだって。


あ、ムスメはさっさと登校(笑)




小学校6年間、中学校の3年間


ほとんど途切れることなく辛い日々を過ごして、


でも「行かない」って選択肢がなかった私。



だからというわけじゃないけど、


彼の気持ちが分かると同時に


なんで踏ん張って行かないんだ!という怒りが、


私の中にずっとあったんだ。



これって「あの時、私も休みたかった!」


っていう、昔の私が怒ってるんだって


ようやくようやく気がついた…


この怒りは今の私じゃなくて、


昔の小さかった頃の私の怒り。



ハハオヤの私にしてみれば、


学校から電話かかってくるし(当たり前)


息子本人にも、担任にも、夫にも周りにも


私の言いたいこと、思ってることがちゃんと


伝わってないイライラ?欲求不満?で


自分の中がいっぱいだったんだけど、


けど、どうしても


「息子はこのままで大丈夫」


という思いは消えなくて。




そりゃ学校行かないってことは


世間的には(←ここ重要)問題だと思うし、


知識をインプットするには最適化されてるのが学校だし


実際、同年代の子供と比べて


学校生活での小さな経験がないってことは


成長してから先に損することだってあるだろう。



そのあたりは散々話して、理解してるはず。



それでも、


両親から叱られることにも耐え、


先生からの手を替え品を替えた説得もはねのけ、


将来自分に起きるリスクを承知した上で、


それでも「行かない、やらない」と言い切って


実行できる息子って、


私にとっては、大したもんで。


世間から見たら(←大事だから2回言いましたw)


甘やかしてるダメハハかもしれないけど、




息子は一生懸命【ジブン】を生きてる!育ててる!


そんな風に見えるのです。



ハハオヤとしてできるのは、


息子を息子のまま、まるっと『息子』として見て


愛して、叱って、ハグして、喧嘩する


たったそれだけなんだよなあ。



まあ、学校で勉強しないぶん


自分で自分なりに知識はつけていってほしいけど(笑)



↓↓↓

先日のマリンバの演奏会での息子。

好きなことには一生懸命♡


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