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今日は
Facebookでシェアした記事から思い出した昔話を。
親に反発してた私、けっこう色々やってましたw
とはいえ世間のいわゆる不良っぽいことやる根性はなくて
当時の彼氏に付き合ってもらって21時までマクドナルドでお茶とか
(その後は自宅まで送ってもらう)←へぼいw
学校で禁止されてたけどバイトやったりとか
(当時手伝ってた同人誌の漫画描きさんのトーン貼り。
これも自宅でやるんだから正式にはバイト扱いじゃないかも)
いま考えたら可愛らしいもんだなあww
とはいえ、そのころ父はPTAで会長やってくれてたので
父と母ふたりで余計ハラハラしてたようです(爆
それでも、根は真面目ちゃんだったから
宿題やらない、授業ボイコットするなんてとんでもない!
毎日、ズル休みなんて頭にも浮かばないような
イイ子な生活。
だけど、唯一先生にすっごく反抗して喧嘩して
仲よかった友達巻き込んで
留年寸前の騒ぎにまでなったことがあるんだよね(笑)
私のことをリアルで知ってる人はみんな
首がもげる程うなずいてくれると思うけど
私、自他共に認めるぶきっちょさんで、かつ大雑把(笑)
モノ持ったら落とす、きちんと量はかるとか無理、
横断歩道で蹴つまずく(それは運動神経ないだけかw
そんな私の天敵……
家庭科の裁縫!!(爆
針持たせれば、五針に一回は流血する
表と裏の布を思わず縫い合わせるなんて日常茶飯事。
ミシンはボビンじゃなくてワケわかんないところに糸を巻き
まっすぐ縫えた試しなんてない。えっへん!
(自慢すなww
そんなとき、やってきたのですよ恐怖の課題
《フレアスカートを作りましょう♡》
いやー頑張りましたよワタシ
みんなからどんどん置いてかれるけど、
授業時間だけじゃなく休み時間も放課後も
友達に教えてもらって何とかやってた。
でもねー授業だから締め切りがあるのよねー(笑)
で、とうとう先生から、
「あなた、ちょっと間に合わないから、
お家に持って帰ってやってらっしゃいな。
1週間あげるから」
という、ありがたい?お言葉をもらって
少しでも追いつこう!と、毎晩毎晩ちくちく縫った。
1週間後
両手をばんそうこうだらけにして
なんとか周回遅れくらいまで追いついて
先生に「ここまでできました!」って
ちょっとドヤ顔で持って行ったらさー
先生、なんて言ったと思う!?
「あら、あなた要領悪いわねえ!
どうせできないと思ったから『持って帰って』って言ったのよ?
誰も見てないんだから、お母さまにやってもらって
みんなと同じとこまで進めてらっしゃいって
そういう意味だったのに(笑)」
いやー色々ツッコミどころ満載の発言ですなあ(爆笑
で、それから
スカートを作りましょうの授業残り3回
授業には出る、ノートは取る
でも針はガンとして持たないで過ごしましたよw
仲よかった友達も、一緒に憤慨してくれて
その子はなかなか上手に出来上がってきてたのに
仕上げのウエストのホックだけ絶対つけないの(笑)
何回声をかけても、なだめても軽く脅しても
動かない私たちにほとほと困って
家庭科の先生から担任に泣きが入り
そして両親お呼び出し(笑)
ちょっと進級に差し支えるのでご相談が…と
呼び出されて、
どうしても家庭科の課題をやらないということだけ
聞かされて帰ってきた両親。
でも私が持って帰って一生懸命縫ってたのは知ってるから
いったいなんで出さないの?やってたでしょ?って
心底不思議そうに聞くから、
くだんの家庭科の先生の発言をそのまんま言って
『手が遅いなりに頑張ってたのに、あんなこと言われたら
真剣にやった意味なかったじゃん!
もうワタシこれで留年になってもいい!
下の学年の子に、またあの授業でてきたら
こんなこと言われるから
真剣にやらなくてもいいよって言ってやる!」
と、タンカ切りましたよ。
いやーウチの親のすごいなーって思うところはね
それを聞くなり学校に取って返し
担任と家庭科の先生に厳重抗議したんだよね(笑)
『うちの子は真面目に頑張ってたのに、
たまたま不出来だからって親にやってもらえばいいとか
どれだけやる気を削ぐ気ですか!!
悪いけどうちの子の気持ちもよく分かる!
そちらがそれなら、校長先生にお話します!』
先生たち慌てただろうな(笑)
この親にしてこの子!って思われたかも。
でも結局主張は通って
締め切りは過ぎたけど(当然成績は良くなかったけど)
居残りして、最後まで自分で仕上げて出せた。
私はそれで満足だったよーー!
こういうときには話の分かるウチの両親(笑)
でも心強かった!
私も、子どもたちをこんな風に
強力バックアップできるような
いざというとき頼りにされるハハでいたいなあ。
ちなみに
私に付き合って提出拒否してた友達は
その後エスカレーター式の短大の家政科に進み
卒業制作はウエディングドレスだったそうな(笑)

