自称登校拒否の息子と、林間学習。 | 流麗 岡村由香子公式ブログ

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心理カウンセラー、ビジネスコンサルタント。
カウンセリングは自身の経験を活かし、主に不登校・登校拒否のお子さんとその保護者の方々への支援を。個人・法人経営者の経営相談も。
地域社会に貢献すべく、民生委員・児童委員、地域ボランティアとしても複数団体で活動中。



ここ10日ほど、どうにもやる気出なくて


学校に行かず家でくすぶってた小5息子。


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今回は、可愛い子ネコしゃんたちも来てるし


離れたくないのかな?と思いきや、


そうでもないっぽくて。



ひたすら算数の事典?か、


ファンタジーの本を読む 時々ゲーム。


あ、学校の教科書(算数と理科)は、


ペラペラめくってたなー。



毎日『明日はどうする?』って聞いて


毎日『行きたくないけど、行こうかなー』って返事が来て


毎日、時間割りだけはちゃんとして。


毎朝『やっぱり行かへん!』


2、3日なら、そんな日もあるよね、で


(なま)暖かく見守るんだけど、


さすがに1週間過ぎると、ハハ少しイライラw



こんなこと言うと、


親としてはどうかと思われるかもだけど、


私たち両親としては…



・本人がちゃんと行きたくない理由があって、


・それを私たちが納得できるように説明できて、


・先生にも『行きたくない』と宣言できるなら、


行かないというのもひとつの選択だと思っていて。


親として、


・学校というところは、知識を身につけるにはとてもシステマチックで効率的にできていること


・勉強だけならウチでもできるけど、上下関係もしがらみもない、同じ年の子どもたちと毎日一緒に過ごす中で、話すこと、やること、ひとつひとつ裏表のない人間関係を経験できるのは学生時代しかないこと。


・特に、五年生には林間学習、六年生には修学旅行といった、たくさん思い出も経験もできるイベントがあって、これは後で行きたいと思っても取り返しはつかないから、楽しく過ごせるように普段からクラスで人間関係作っておいたほうがやりやすいこと


(あくまでも我が家の考え方です)


そんなことを踏まえて


それでもあえて『行かない』という選択肢を選ぶなら、


両親として、最大限バックアップするから、


好きに選んでいいよ、と話していました。


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結局、


『1年から仲の良い友達と一緒の林間学習行きたい』


という結論になり…


月曜からは行くといっていたのに


また朝には『行かない』となり、


考えた結論はもう出たんちゃうん!?


とキレたハハ、


息子をランドセルごと玄関から放り出し(笑)


まあ、息子は小一時間玄関先で怒ってたんだけど


そのうち怒ってる自分に


疲れてきたタイミングを見計らって、


内側から声をかけ(笑)


行きたくない!と、でもほんとは行きたい!


の、両方を折りあわせる手伝いだけはして、


今日から登校。




事前準備ほとんど参加できてないので、


友達ともしっくりこないかもしれないけど


係決めの時もいなかったから、


思った係にはなってないとは思うけど



それでも文句は言わず目一杯楽しむ!



を目標に♡




と思っていたら〜〜


寝る前に


関節痛い、頭痛い…と言い出して


熱計ったら37.3℃…w


むー、こればっかりは…


自分で、Aconのレメディー飲んで寝ました。


明日の朝、お熱下がってるのに期待!