気持ちに責任を持つこと | 流麗 岡村由香子公式ブログ

流麗 岡村由香子公式ブログ

心理カウンセラー、ビジネスコンサルタント。
カウンセリングは自身の経験を活かし、主に不登校・登校拒否のお子さんとその保護者の方々への支援を。個人・法人経営者の経営相談も。
地域社会に貢献すべく、民生委員・児童委員、地域ボランティアとしても複数団体で活動中。



「自分らしく」
「シンプルに」
「自分の中心軸(自分軸)を立てて、しっかり持って」

いろんな言い方をするけれど、
人間なんだから
喜びも 
怒りも
哀しみも
楽しさも
感情ひとつをとっても単純には分けられない。

「喜び」だって、
美味しいものを食べたから味覚が喜んでいるのか
肌触りのいいパジャマに皮膚が快を感じているのか
自分の大切なひとが喜んでいる感情に共鳴しているのか

大事なのは、
いま、自分がどう感じているか、
自分がいま感じている「気持ち」に
ちゃんと自分で名前をつけてあげること。

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自分以外のひとがつけた名前と違っても大丈夫。
自分で決めた名前なら
自分で責任を持って
胸を張って
正しい!と言い切れる。

もし後で違うなって思えば
またもう一度考えて
名前を付け直せばいい。