おじいちゃんでも少女でも
オバサンでもおにいちゃんでも
うまれてすぐの赤ちゃんにだって
「大切なもの」があって
それの名前は
「夢」だったり
「希望」だったり
「愛」だったり
時には「恨み」や「怒り」や「執着」だったり
誰か特定の人だったりもする
それがどんなものでも
周りから見て
(そりゃ大切だよなあ)と思うものでも
(なんじゃこりゃ~)なものでも
そのひとにとっては
それ は それ しかない
かけがえのない ひとつだけのもの
すっごく共感できることもあるだろう
知らずに傷つけてしまうこともあるだろう
周りから見たって分からないんだから
でも
共感できたことだって
傷つけちゃったときだって
自分の感じたことを伝えること
諦めちゃいけない
満面の笑顔で喜んでも
ののしり合ったりしても
気持ちを伝えきることができれば
きっと一緒に
あたたかい涙は共有できる
真摯に
誠実に
不器用でも つたなくても
できる限りのことをしよう
わたしはワタシで
あなたはアナタだから
