おはようございます!
珍しく朝から出没、
京都の【色を「見る」ひと】岡村由香子です。
ゆうべは、
『おんりゅうさんコンサル』うけてきました。
(↓ささなおさん。笑顔が超カワイイ)
そこでいろいろと思ったことがあって…
そのあとで、
Facebookの投稿を見て、心からうなずく。
そうなんだよねー。
『おんコン』でも、
懲りずにまた聞いてみたんだけど、
子供のことになると、
普段ぶれない自信がある私がブレる、揺れる。
だから子育ての先輩、
みりーや ジョーナ(城奈穂美)さん
色々聞いてもらってたりして。
私の子育て相談やセッションに
いらしてくださる方には、
【あなたはこちらがいいはず!】
って自信を持って言えるのに、
どうして自分の子育ての時には悩んじゃうのか…
やっぱり、母親として
《こどもの人生全てを引き受けて、
幸せにしてやらねばならない》
と思っちゃってるからなんだよね、きっと。
そしてそれって、世の中のお母さん
全部がはまっちゃう、
幸せだけど怖い罠みたいなもの。
例えれば、ドラクエで必ず一度は引っかかる
スライムみたいなもの。
おんりゅうさんと話したんだけど、
結局、子どもが
自分の人生を幸せだと思えるかって、
親が決められないんだよね。
順番にいけば私たち親が先に死んじゃうわけで
(そうでないと困るし)、
そうすると、例えば私が死んでから後の
彼らの人生は、
ほんとに私には、どうにも手出しできない
ものになってしまうから。
いくらそこまでに
幸せだと親が思うルートを必死に敷いても、
それを幸せだと思うかは子ども次第だし、
それでも、親が死んだ後起きたことは、
子どもが自分でどうにかするしかない。
それなら、なるべく早いうちから、
生きるちからと言うか、
自ら対処できる力を身につけられるように
手助けするくらいしか、
親にできることはないよね。
自分で全てを選べるように、
自分でできるように。
そんな、当たり前だけど、
どこか頭から下に降りてなかった諸々が、
昨日はストンと腑に落ちたのでした。
それでも毎日予測不能なことは起きるし、
私も毎日あがきながら、悩みながら、
でも総じて幸せなことの比率のほうが多い
「ハハオヤ」を、楽しみながらやってます。
だから、世間のお母さんたち、
一緒に悩もうね、楽しもうね。
今しかない『子育て』を

