みなさんこんにちはー!
京都の【色を『見る』ひと】岡村由香子です(^^)
毎日暑い!
暑さが苦手な私は、今日こそ溶けてるんじゃ
ないかと怯える日々です(笑)
さて、今日は朝から近所のパン屋さんで、
こどものパン教室♪
うちの子たちも参加したので、お手伝いに私も♡
お休みになった子がいたとかで、
生地が余ってるからと、急遽子守り役?の私も
作らせてもらえることに。
子供たちより必死だったかも(笑)
息子にも、
『お母ちゃん、なに目がマジになってるのー(笑)』
なんて言われたけど、それどころじゃない!(^^;;
なんとかかんとか作り上げたパンは、
他の親御さんが
「このパンなかなか上手に作れてるな、誰が作ったの?」
って褒めてもらえるくらいの出来でしたww
大人だから、とか、親だから、ってワクを取っ払って
思いっきり子どもと遊ぶのは、
ちょっと気恥ずかしかったり、照れくさかったり
するかも。
ひとによったら面倒だったり?
でも、自分も童心にかえって一緒に遊ぶことで、
子どもたちがどう感じるか、
何を考えるかも思い出すことができるので、
私にとってはとても大切で大事な時間♡
自分の子どもだから、
守らなきゃいけない、
ちゃんとさせなきゃいけない、
しつけなきゃいけない…
そりゃ、人として最低限の、
『他人に迷惑をかけないように』ってことは、
先に生まれて生きてる者として
伝えなきゃいけないけど。
《~~するべき》とか、《~~しなきゃ》なんて
周りのオトナの目を気にするより、
まずは目の前にいる、
キラキラした笑顔の子どもたちを見てみよう。
何が嬉しくて、何に腹が立って、
何に哀しみを感じて、何を楽しんでるか。
子どもたちの瞳いっぱいに映る、思い出の景色。
心に刻みこまれるものが何かを、
子どもたち自身が自分で選んでいいんだってことを
身をもって見せてあげられるのは、親だから。
私は今日も、思いっきり子どもと遊ぶのです♪


