「売れっ子」って、なんじゃらホイ。 | 流麗 岡村由香子公式ブログ

流麗 岡村由香子公式ブログ

心理カウンセラー、ビジネスコンサルタント。
カウンセリングは自身の経験を活かし、主に不登校・登校拒否のお子さんとその保護者の方々への支援を。個人・法人経営者の経営相談も。
地域社会に貢献すべく、民生委員・児童委員、地域ボランティアとしても複数団体で活動中。


京都の、色を『見る』ひと☆岡村由香子です。



最近、気になっていること、というか、よく耳にするのが…

『売れている』とか『売れっ子』って、言葉。


おかげさまで私もそう言っていただくこともあるのですが、

褒め言葉として使ってくださってるのが分かるし、嬉しいけれど

なんとなく、お尻のすわりが悪くなる(笑)

そんなにイイもんじゃないですよ~、って、悪い意味での謙遜を

したくなっちゃう。

ここは素直に、「ありがとうございます」って受け取るとこ

なんだけど、私もまだまだ、その境地には至っていなくて(^^;


多分、よく見かける、とか、感想記事がよく上がってる、って

いう意味で使われるんでしょうね。





でも、ここで、ちょいとひねくれ者の私、思うんです。

『売れっ子』って、なんだ???

売り上げが多い人のこと?

人気のある人のこと?


もし私が商品を、またはサービスを買うとしたら…

確かに目に止まるチャンスが多ければ、

申し込みボタンをポチッと押すタイミングは増えるかもしれない。


感想記事が多いってことは、商品を買ったりサービスを受けたり

している人が多いってことで、

その分、商品やサービスに対しての信頼度、安心度が増す、かな。



その結果、お申し込みが増えて、「売れっ子」になるなら、分かる。



あくまでも、一時の流行としての【売れっ子(風)】ではなく。



本当に本当の、売れっ子にしてくださるのは、お客さま。

矢印の向く方向は、お客さまに向けて、でないと、いけない。



私がカッコよくあるために、

私が素敵に見えるために、努力するのは、違うなぁ。


私のサービスを申し込んで下さる方たちは、

一回のセッション料金を、家計から捻出してくださったり、

自分が一生懸命稼いだ中から裂いてくださってる。


私はカッコ悪くても、いい。

必死でもがいて、あがいて、見た目なんてどうでもいい。



そうやって私が手に入れたもので、

私のサービスに大事なお金を払ってくださるかたたちが、

少しでも、たった一つでも持って帰ってくだされば、

私のあがきは報われるな、と、思うのです。


私は、華々しくなんて、ならなくていい。

本当の「売れっ子」に、なりたいな。


そんなことを思う、セッションがありました。